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【クラウチングの技術指導】

ビルがスタートの練習でレクチャーを始めた。選手は食い入る様に
聞き入っていたが、私も非常に興味深い話なので耳をダンボにして
聞きました。

ここ数年、スタートの方法は劇的に変わり、海外の試合ではもう
両足をそろえて飛んでいる選手を見かけなくなりました。

逆に日本ではクラウチングをしてる選手を探す方が難しいくらい
全く浸透していないのが現状。徐々に取り入れる選手が増えて
きたものの正しい理論に基づいて教える事のできる指導者が
いないのではないかと感じました。

ビルのいうスタート理論を要約しますと:
☆腰の位置は高いところにキープ(腰が下がらないように)
☆前膝は軽く曲げる(伸ばさない)
☆目線は後ろ足(頭を持ち上げない)
☆飛び出しのときは前膝を押し出す(すばやく前に動き出すために)
☆腰のスナップを利かせる(腰をしならせて強い飛び出しを補助する)
☆腕で台を引く(台を引っ張り初動作をつくる)

あたりが重要だといっていました。

*しかしこれも5年前の理論ですので今はまた新しい要素が含まれて
いると思いますが。。。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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