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【マークの練習】

マークの練習の特徴について、私の感想を述べたいと思う。

彼は、非常に練習が始まると、雰囲気が一変する。とにかく
なんというか・・・近寄りがたい雰囲気をかもし出す。

彼が練習を見ている「ディスタンスチーム」は常に緊張感を
もって練習をしている。もちろん練習の中ではメリハリが
あって常に緊張感があるわけではないのですが。

私がUSCの練習に初めて参加した日、ジムに言われた第一声は
「練習中にマークに話しかけないように」と。

確かにアシスタントコーチですら練習中にマークに話しかける
場面は少ない。それだけ緊張感がある練習雰囲気を作る彼は、
本当に「闘将」のイメージそのものです。

トレーニング原理は、オーソドックスで日本で行っている事と
さほど大きく変わったことはないのですが、メニューが多彩で
やっていても飽きないメリハリがある。

全体の流れも、足のトレーニング(KICK)、次に上半身(PULL)。
短いハードセットのあとに長いハードセット。部分的に刺激を
与えて、他の部分を休める方法はとても基本的。

しかし、その普通の事をしっかり「普通にこなせる」事が難しい。
きつい練習が終わっても皆「普通に」筋トレルームに向かい
ドライランドやウェートトレーニングを行うのだから素晴らしい。

どんなトレーニングでも当たり前に「普通に」こなせるように、
まず習慣付ける事が大切なのだと感じました・・・
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

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