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【流行りのテクニックが速いのか、検証してみた...】


先日、アジアパラのお土産で頂いた

自撮り棒で、自分の泳ぎを自撮りする為に

三脚を購入してみました!




ビッ⚪カメラポイントを使って

残り200円を支払い、こんなのできました♪



これで水中の映像を自撮りできるぞッ!




本来の使い方からは大きくかけ離れていますが

自撮りする『棒』の役割は

おおいに果たしている!グッジョブ




まずは、斜めから

浮き上がりの映像が撮れるぞ!

と言うことで...




いま流行りの『背泳ぎの浮き上がり』を

実演 & 撮影してみました!



要は、浮き上がりのひと掻き目を

身体の前でクロールのように掻いてみました。




まだまだ改善が可能ですが

なんせ、掻いた後の抜き手が難しい!




そもそも

なぜ、こんなことをするのか。

これが速いのか。

それともカッコいいだけなのか。




身体の前でクロールのように掻く事が

メリットだと『仮説をたてて』

とりあえず、やってみたら...

あんな感じになった!ミタイナ




本当の理由は、発案したご本人に

聞いてみないとわかりませんね。




ただ

以前私が、『ダイナミックタッチターン』を発案し

動画に載せたときに、ある方が...




『これって速いんですか?』




と聞かれて




『速いか、遅いか、あまり重要ではない』

と答えた事があるのを思い出しました。



新しい事をやるということは

まあ、速いかも、という仮説から始まり...




でもそれをやってみることが重要で

それが新しいスタンダードになるかは

二の次。




新しいことにチャレンジすることが

まず

大切なのではないでしょうか。




少なからず、みんなが興味を持ち

このような議論が巻き起こるのですから

これは、一つのムーブメント。




はじめて『クイックターン』や『バケットターン』を

編み出した人も

このような思いつきからだったのでは

ないでしょうか。




常識を打ち破る!

カッコいいじゃないですか☆



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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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