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【スタート技術の向上からベストタイムを狙え!】


昔から動画は

好きで撮り貯めているものがあり

かなり昔のものですが...




私のYouTubeチャンネルで再生回数が多いものを

少し整理してみようと思います。








この映像は

二つのカメラを使って撮った映像を

あるソフトを使い一つの映像に合成したモノです。

泳者(飛び込んでいる人)は、平野修也クン☆




この頃はまだバックプレートがなかったのか

ものすごく古い台で飛んでいますね。

懐かしい。。。




スタートの技術の向上への努力は

特にスプリンターであるという自負があるなら

皆さん、必須ですッ!!!!!




飛び込んでから浮き上がり泳ぐ時の速度が

速くて損をすることがあるのでしょうか。




初速は、速ければ速いほど

それ以降の泳ぎにどれだけ有利か...

泳ぐ速度が最後まで同じだったら

初めの15mで飛び抜けて頭ひとつ出たら

いくら速い人でも... 追い付けません!




そんなこと、誰でも知ってるんですよ♪

ヤヒロコーチに言われなくても!




でも、それがわかっているそこのあなた!




何やってますか?うまくなるために♪

泳いでいるだけで... うまくなるのでしょうか。




飛ばないとわからないこと沢山あります。

泳ぐ練習に費やす時間、大切です。




ただ、例えば50mのレースに出るとして

はじめの15mがスタート局面なら

『全体の30%』

週に10回練習しているならば、3回!

週に6回練習しているならば、1.8回!...




週に2回は、スタートの練習中心でメニューを組む。

う~ん、理解を得る必要があるな...




練習の割合の問題は

そんなに単純な話ではありませんが...




そういう発想で考えたら

もっとスタート技術の向上の為の秘策を

考えなくてはならないなぁ... なんて。






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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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