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【三日間の激闘の末に得たものとは...】



シーズンを締めくくる熱い戦いは

男子は、中央大学が

女子は、日本体育大学が優勝!




我々国士舘大学は

男子11点、女子0点で終了。




部分的なステップアップを感じつつも

やはりインカレで戦うに当たっては

まだまだ力不足を感じざる得ない

内容でありました。




よかった部分としては

若手(2年生)が個人で、B決勝に残った事。

リレー三種目で初めて全てB決勝に残れた事。




全体的に層が厚くなってきて

ここ数年、活躍する四年生が抜けても

全体的に戦力が落ちすぎず

それを越えていこうとする選手が増えた事。




嬉しいですね。




ここ数年、ウィークポイントであった

自由形ミドルと背泳ぎに

大きな進歩を感じます。



国士舘 = 短距離といったイメージを

長年かけて作ってきましたが...



選手の努力がそんなイメージも変えて

力強さが生まれてきた印象を感じます。




今年は、カンカレで100点以上を稼ぎ

私が指導を始めてから最高位の2位。

女子も来年も一部に残留!

男女ともにステップアップしてはいますが...




細かな事に目を向ければ

まだまだこれは発展途上中であると

思える事がたくさんあります。




ここ数年感じられることは...

『人は一年でこれほども変われるのか』

ということです。




ものすごい努力の末には

やはり素晴らしい結末が待っている...

そんな当たり前であってほしいことを

証明してくれる選手が増えました。




これからオフに入り

オフがあけたらまた新しいシーズンが始まり

楽しいことだけが待っているわけでは

ありませんが...




どうせやるなら

灰になるまで燃え上がって

最後に学生水泳を振り返ったときに

胸を張れるような終わりをむかえてほしい。




最後に四年生。

本当にお疲れ様でした。。。

思うような結果に導けなかった選手

本当に申し訳ありませんでした。




ただ

皆が頑張った日々は

決して無駄なことではなく

将来に必ず役に立つことばかりです。




それは今はわからないかもしれませんが

いつか必ず。




君たちは昨日

大学水泳を引退しましたが

水泳は生涯スポーツです。




またプールに戻ってきてくれることを

首を長くして待っていますね。

今はひとまず、お疲れ様でした...


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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆クイックターン映像


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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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