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【自分たちはこんなものではなかった…って】


自分たちの○○ができなかった。

自分たちの○○が出来ていれば勝てた。




最近、とても気になるフレーズである。

あえて、何の事とは言いません。

別に私は、評論家でもないわけですから。




ただ、水泳に置き換えると

非常に、いい勉強になりました。




負けから学ぶモノは多いといいますが

2006年の時と同じ失敗を起こした

その共通点は…




こんなはずではなかった!

という合言葉。今回も一緒…




うまく行っていたわけですよ、それまでは。

足元をすくわれて、立て直せず。





大学水泳の場合。

順調にレギュラーに選ばれた!

このタイムなら決勝も行けるだろう!

今のメンバーなら関カレ優勝できるかも!





そんなにうまくいくのでしょうか。




今朝、朝練の帰りに

車の中でラジオを聴きていた時に聞こえてきた

瀬戸内寂聴サンのお言葉を借りれば…




"世の中、ずっといい事が続くものじゃない

そんな時こそ、何か悪い事が起きるのではと

注意しましょう"




私が担当している選手達の

先日のレースの結果が、こぞって悪かった。




本番はそんなに甘くないんだぞ!と

警告をうけたような気持ちになりました。




『イケイケ、ゴーゴー』も大切ですが…

我々はチャレンジャーである事を忘れてはいけない。




海外に出てわかった事。

『日本人の謙虚な気持ち』は時に海外では

あまりよく思われない事がありますが…




それはまた日本人の武器でもあり

その裏に隠れるしたたかさ…

そして何より相手に対しての敬意の気持ち。




忘れないようにしましょう。




我々はそんなに凄くないんですよ。

チャレンジャーの気持ちでその時を迎えましょう!


(2013 関カレ)



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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

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