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【最高峰の大会、それが日本選手権!】


今年も世界大会の選考も兼ねた選手権。



ハイレベルなレースもたくさんあり…

やはり日本選手権は、最高峰に相応しい

そんな大会である事を再認識しました。




今回、国士舘大学からは

小坂部選手④
岡島選手④
遠藤(太)選手③
江田選手③
福岡選手③
守永選手②
岡本選手②

国士舘大学のOBの

平野選手
中野選手
兼成選手
兵頭選手

BLAST WAVEで

島崎(将)選手

が、参戦しました。




初出場は、四名。他は皆、二度以上。

B決勝に二名が進みました。




初めての日本選手権!

さぞ、緊張した事でしょう。

緊張もなくおよげたならば

きっと大物ですね。




私が初めて、日本選手権にコーチとして

参加したのは、2003年の時。

コーチであって、泳ぐわけでもないのに

緊張してアップの時にスタート合図の声が

出せませんでした。ナサケナイ




開き直って泳げたならば、万々歳。

何がなんだかわからないなんて

皆が通る道なのではないでしょうか。




二度目以降の選手も、苦悩はあります。

何を目標に泳げばよいのやら。

タイムを切って満足したわけでもないのに

本戦で何に向かって泳ぐのか。




B決勝?決勝?

なかなかリアリティーが持てるまでには

JAPAN OPENで決勝に残ったり

何度か片足踏み入れるまでは

イメージわかないかもしれません。




全てはステップがあるものです。

いい思いよりも、悔しい思いをする…

そんな選手がほとんどの中

今回、選手権に出て

次は、どこへステップするか。




悔しい思いをぶつけるところがある。

素晴らしいじゃないですか。




もう一枚、成長して

夏に更なる上のステージに立っている所を

期待してます。




OBの選手たちもまだまだこれから。

学生のように

夏に大きな大会はありませんが…

まだまだ伸び続けていく事を

信じて応援しております。




私もレベルは違えど

まだまだ伸びると信じて楽しく

泳ぎ続けております。




後輩にまだまだ行けるところを

見せつけてあげてくださいね。




お疲れ様でした。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

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