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【東京都春季記録会を振り返って…】


土日、レースに参加した選手の皆さん

応援に駆けつけてくれた裏方の皆さん

二日間、お疲れ様でした。




私も二日間辰巳に通いましたが

なかなか感じるものが沢山あり

コーチとして、スイマーとして、

とても刺激的な二日間でした。




ジャパンオープン突破を狙うにも

短水路では今回が最後になるだろう

今大会で

滑り込ませてきた選手は、やはり…




さすが!




の一言につきます。

本当におめでとうございます。




国士舘大学からは、三名追加で

6月のジャパンオープンに参戦致します。

齋藤暢力選手 50Fr

福山直人選手 200IM

二宮大地選手 200IM

おめでとう♪




強い覚悟をもってして努力すれば

必ず道が開ける、と三人から学びました。




逆に悔しい思いをしている選手。

これがまた、手に取るようにわかります。

今は、悔しいという気持ちを噛み締めて

次は必ず自分こそが… と奮闘してほしい。




人間が強くつき動いていく時とは

こんな日がきっかけだったりするものです。

どのようにとらえるかは…

あなた次第です。

ただ時間は、待ってくれませんよ。




そうそう。話は変わりますが

表題にも書きましたことは、今回の

皆のレースをみて感じた事です。




速い選手の共通点。

特にここでは、泳ぎの技術の話しですが

『ストロークの速度』と『体幹バランス』が

大きく違うと感じました。




速い選手のストロークの特徴は

鋭い水中の掻き!それを支える体幹!

腕の力だけではなく、体幹からの動き。

それが止めどなく毎回繰り出されている。




当たり前の事なのですが

そこに目をつけて、練習に励んでいけるか。

何をすればそれに近づけるのか。

練習で追求していかなければ…

ただの根性練習になってしまう。




そろそろ根性だけで叩いていっても

出てくるのは微々たるもの、、、

そんな時期に差し掛かってきています。




この一ヶ月は、これまでつくってきた土台に

知恵を絞って泳ぎを磨き上げていく。

正に、シェーブ。




後ろを振り返ってあたふたせずに

今までやってきた事に強く自信をもって

前へ前へ突き進んでいきましょう!!!


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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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