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【マスターズではなく、なぜジュニアの試合に…】


先週末、マスターズは

千葉国際でCMCがあり

我らがBLAST WAVE も参戦!

年始めの初レースだった方も多かったようです。

お疲れ様でした。




私はといえば

BLAST WAVE ジュニア選手を引き連れ

辰巳の新春記録会に参加しておりました。




この記録会には

国士舘の選手も参戦!

Style1ジュニアの選手も多数参加しておりました。




そんな中、アラフォーの私も

お邪魔にならない様にレースにも参加し

また多くを学びました。




私の様にチームを引き連れて

自らもレースに出ているのは

大先輩のノムラスイミング葛飾の野村コーチぐらいで

かなり稀な存在ですが…




ジュニアの大会に四十路オヤジが何の為に?とか…

コーチとしてきている試合でしょ?とか…




そんな疑問を持たれる方がいるのも

重々承知ではございますが…




それには、色々なこだわりがある訳です。




一番大きな理由は…

『身を持って示したい』という事でしょうか。




オーストラリアでコーチング理論を学び

日本に帰ってきて驚いた

マスターズの方々の水泳に対するパワー。

年齢を言い訳にせず

水泳の本質を極める事に情熱をもち

日々努力をされている。




本当に水泳が好きで、義務ではないから

貪欲で熱心!向上心も選手以上!…

いやいや、マスターズスイマーは選手以上の選手。




私が、ジュニアで試合に出ていた頃

こんな気持ちで水泳をしていなかった事に

少し後悔をしています。




最近はよくわかります。

速くなることの追求は、無限に続き

一生では、極めきれない。




また、自分はまだどれぐらい行けるのか

興味深い…




もし、10代20代の選手たちが

もう歳とってきたから無理だわ!ハハハ

何て言っているのならば…

それはただの言い訳です。

(恥ずかしいからやめた方がいいよ)




私は、野村コーチほど速くはありませんが

何かを感じてくれる選手がいたり

レースに出る意義を考えてくれる人がいたり…




ベストが出なくて苦しんでいる人がいたら

私は、36歳でベストが出ました。

諦めずに続ければ

必ずまだその先に行く事ができると

身を持って示したい。




学生として、高校生として

水泳をする事は、時間に限りがあります。

確かにピークはあるかもしれません。




ただ、限界とは肉体より精神が先に感じ

諦めたらそこで終わりだと…

どなたかが言っていたのを覚えています。




私が、ジュニアの大会に出る理由は

まだまだ他にもたくさんありますが…




そんな事を考えているのだと…

知っておいてください。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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