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【昨日の自分のレースを振り返る…】


昨日は、10月から日本水泳連盟に登録した

BLAST WAVE aquaticsの選手兼コーチとして…




Para-Swimmer 森下友紀選手を引き連れて

国士舘大学で行われました

市外部公認記録会に参加してまいりました!




チームを引き連れて試合に参加するという事は

様々な責任を担い、泳ぐ事だけに集中できた

昔とは全くおかれた立場や状況は違いますが…




今回

コーチとして

運営する役員として

そして選手として




とてもいい勉強になりました。




コーチとしては、国士舘大学とBLAST WAVE

2チームの選手のレースを見る事ができ

そして選手とコミニュケーションを取る時間がとれて

充実した一日でした。

(レースの結果や総評はのちほど)




役員も、チームが例え2名であれど

競技に参加させて頂いている以上

私ができる限りやろうと思い

計時をさせて頂きましたが…




これもコーチとして、また選手として

見ていて、やってみて、

気づく点が多々ありました。




まずタッチ動作については

とても興味深いものを感じました。




私は、コーチ業で生計をたてているので

ストップウォッチの精度には

とてもこだわりをもっております。




例えば。

ピストルが光り

そこからストップウォッチを作動させれば

ほぼ正確にタイムを取る自信はあるのですが

どうしても電光掲示板の記録と

私のストップウォッチのタイムが一致しない。




私の押し方の問題もあるとは思いますが

3時間も計時役員としてタイムを取っていると

このタッチだと誤差が出る!とか

このタッチならば誤差は±0.1秒以内だな!

とかが、わかってきました。




この話はありにもマニアックなので

これぐらいで止めておきますが

要するに…

タッチのやり方でタッチ板の反応が

変わるのではないかという事です。




話が長くなっちゃいましたね。

続きは、またのちほど。。。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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