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【どちらがただしいというわけではないが…】



最近のサッカーではありませんが

内容の悪い勝ちか…

内容の良い負けか…

どちらがいいのだろうか。




サッカーのみならず、スポーツの世界では

結果が求められる時が必ずあります。




それが、

ワールドカップの予選だったり本戦だったり

オリンピック、パラリンピックの選考レースだったり本番だったり

ジャパン、インカレ、インハイ、全中、JO…




ここぞという戦いは

内容はともかく結果が求められるし

本人だって勝ち(結果)がほしい。




ただ、全てにおいて

失敗や修正が積み重なってこその

成功である事は…

誰でもわかっているわけで。




スポーツを志すものが

初めから負けるつもりでやる者はいない。

泳ぐレース全てで、ベストを出したいと

誰もが思っているに違いない。



私も現役時代は

出るレース全てにおいて、常に…

ベストを狙っていた。




年を重ね

水泳も楽しめるようになって

ビンテージスイマーになって客観的に思う事は…




ここぞという時に出したい結果を出す為に

時期によっては

内容に目を向ける勇気が必要ではないか…

という事です。




絶対に結果を出したい時の為に

しっかりと内容に目をむけて見ることが

大切だと思います。




失敗を恐れないで、

時には大胆に、時には冷静に

試合で「試して」




ここぞという時にむけて

しっかりと力をつけていきましょう!

(それには、反省が必要ですよ)
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【No title】
昔あるプロジェクトの発足にかかわったときのこと。トップも交えて仕事仲間とランチをした際の雑談で、若手社員のA君とアルバイトの大学院生B子さんがいい雰囲気みたいだという噂話が出ました。
そのときトップが「それはいいね」と笑顔になって、「私はこのプロジェクトを通じて1組でもカップルが生まれたら、仮にこの事業がぽしゃっても、やった甲斐があると思っているんですよ」とおっしゃいました。
私はそれを聞いて、この人に付いて行こう!と思いました。
そのトップは事業を軌道に乗せるために、文字通り骨身を削って働いておられました。でも重要なのは業績ではない、結果ではない、大切なのは人だ、人が成長し、幸せになることだと考えておられた。

仕事でもスポーツでも同じだと思います。
「負けたけど、試合内容は良かった」と言えば、甘い、言い訳だと言われる。確かに、言い訳はカッコ悪いし、結果がすべて、という面もあります。
でも、私は何にせよ、楽しんだモン勝ちだと思います。プロセスをどんだけ楽しんだか。どんだけ夢中になって、真剣に遊んだか。
結果だけを追いかけると、苦痛になってくる。
せっかく生きているのに、自分で自分を苦しめてちゃ、もったいないです。
【長期計画】
最近の私の憧れの人はカーリン・パイプスニールセン。
http://www.youtube.com/watch?v=5k5IY3l2aJo
マスターズ50歳区分の女性スイマー。WRを出しまくっている。
ちなみに、50歳区分で出した100Mバタフライの記録が01:06.92

彼女のフリーとバッタのストローク(肘を立てて引っ掛け、脇を締めたらあっさり横に肘から抜き上げる)は決して難しくない。
ただ、彼女が凄いのは、いつでもどこでも、正確にそのストロークを反復できること。
その正確さを見ると、半端ないトレーニングを積んできたとわかる(わたす、数掻き真似することはできても、50mの復路には早くも崩れます、ハイ)

泳ぎを崩さないためには、筋持久力も必要だし、神経系の回路もしっかりとできていなければなりませぬ。
そのためには膨大な量の練習が必要。
マスターズの場合は、自分の技術レベル/体力と相談しながら、無理をせずに、有効なトレーニングをじっくり重ねないとね。「みんなと一緒なら頑張れるから」と、自分の課題もなしに、インターバル練習をして、へろへろになって、頑張った自分に満足している人が多いですけど。

私は長期計画で行きます。自分に甘くはならないよ。老婆だから、決して無理はしないけど、甘くはならない。夢を夢で終わらせたくないいから。プールサイドにいつも八尋コーチが立ってると思って、自主練します。
【質問】
時々お邪魔しては、ヒント探しをさせてもらってます!

この記事から少し時間が経ってしまいましたが・・・

>ここぞという時に出したい結果を出す為に
>時期によっては
>内容に目を向ける勇気が必要ではないか…

とっても大切なことをおしゃっていると思うのですが、
ちょっとわたしには掴みにくかったのです。。

内容というのは・・・
大切な大会で結果を出すために、
その道の途中の大会では、タイムを狙うのではなく、
変更したいフォームを試してみたりと、
今までと違うものにも挑戦していくということですか?
その時にたとえタイムが出なくても構わない、
そういう目的の大会があってもいい、そんな意味ですか?

お時間がある時で構いません・・・。
学生の頃と違い、マスターズスイマーになってから、
練習と大会の兼ね合いについて、考えるようになりました。
少しだけ噛み砕いて教えてください!!v-398




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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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