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◆9/20 11:30より

バックプレートスタート練習会開催!お申込は⇒コチラから



【バックプレートがあるかないかで何が違うのか】


今日より三日間

東京国体2013、競泳が始まりますね。

国士舘大学からも5名ほど参加します。

頑張れ、故郷の為に!




先週は、インカレが広島で行われ

今週は、東京で国体。

水泳界の一つのシーズン節目です。




高速水着の恩恵を受けた世代が

記録の伸び悩みに苦しむ近年ですが

徐々にその傾向も過去のものになりつつある

その理由としては…




選手の惜しまぬ努力!それは勿論ですが

スタート台の要素は少なからずあるのではないか

というのが私の見解です。




今年の4月に国士舘大学に屋内プールが完成し

身近にバックプレートの付いた飛び込み台で

練習ができるようになり

私も先日、選手と一緒にタッチ板をはって

タイムトライアルをおこないましたが…




明らかな違いを感じました。

泳いでいる感覚よりもタイムがいいのです。

25mを4本。続けざまに飛びましたが

バテていて泳ぎが悪いのに

浮き上がりや初速が速いからか

惰性でそこそこのタイムが出てしまうのです。




バックプレートが

ついていない時とついている時では

台を踏み切る意識も変わりますし

その勢いを身体で感じる…

明らかに違うと感じました。




マスターズに参加されている

主に女性を対象に (男性やジュニアもいます)

バックプレートを使ったスタート練習会を

行っていますが …




5mを通過するタイムを測っても




バックプレートが無いものとあるものとでは

-0.1~0.3秒ほどの差があります。




技術によってタイムは様々ですが

一人一人のタイムの差をみても、確実に

有意差がありました。




スタートは、飛び出す速度がとても重要で

両足で踏み切る事によって

台からの飛び出す速度が上がる事が考えられ

タイムが短縮されるのではないかと。




ゆえに、普通のスタート台からだと

技術が未熟だったり、踏切が弱いと

両足で飛ぶグラブスタートの方が速いという

複雑な事実があるものの…




とにかく練習あるのみである事は

間違えないという事。




私も50m23秒の目標を達成する為の鍵が

スタートにあると思っております。




練習意欲はあるのですが…という方

是非ご相談ください!
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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