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【誰よりも前から泳ぎだせたら…カッコイイ!】


先日の、カンカレや世界水泳をみていて

バックプレート台でのスタート技術は

泳ぎに大きく左右する大切なポンイトだと

改めて痛感致しました。




勢い良く蹴れば、前にのめるし

蹴れていないと、勢いが増さない。




なかなか練習ができないのに

本番で飛ばなきゃならないリスクは

良ければそれにこした事はありませんが…




スタートからより優位にレースを運べるように

練習が必要だと感じました。




プレート付の台ではやはり

後ろ足の動きにコツがありそうです。

かと言って強く蹴るだけでは

空中姿勢で不可抗力でバランスを崩し

深く入ったり、のめったりする事がある。




ここ数年のバックプレート付スタート練習会や

レースをみていて実感しています。




全中、インターハイ、JO、インカレ、国体

これからの全国大会では全て

プレート付の台でのレースになるでしょう。




地区や地域大会、マスターズ大会でも

これから数年で多くのスイマーが

新しいバックプレートの付いたスタート台での

レースを経験する事ができるでしょう。




なかなか所属するチームやプールでは

新しいスタート台でのスタート練習はできませんが

一般利用のプールでいえば、横浜や辰巳で

練習が可能です。




ぜひ、ぶっつけ本番は避けて

一足先に、新しいスタート台でのスタートを

極めてみてはいかがでしょうか?




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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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