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【壁際全てで10m以上潜ったドー!】

昨年は

原因不明の怪我で

珍しく棄権した1500でしたが

リベンジ!叶いました。




タイムは、初めてですから

何秒で泳げるかなんてわからずに

泳いでみましたが

実験としては,,,




1500はターンで潜ると苦しいのか?

泳ぎ方によってどう感覚が違うか?

途中からペースチェンジは可能なのか?



実験スタート!

スタート後ドルフィンキックで15m弱潜水。

周りがいなくて気分があがり

調子よく100mを入る。




しかしビデオを見返しても

かなり丁寧だけで迫力はない(ToT)

見た目と実際は違うものですね。




今回課題としているターンですが

疲れてくると,,,

回る前でスピードを落としてしまう

回転も無難で大きくなってしまう

壁も強く蹴ることができなくなる

ストリームラインを作るも腕がつらくなる




ドルフィンキックを打っても

足先が先に浮上してきてしまう

真っ直ぐのラインに乗らずに曲がる




ただ

息苦しさはさほど感じなかった

ドルフィンキックは打ち続けられた

ほぼ一かき目は呼吸しなかった

ターンで気持ち的に休む事ができた




1500の選手には

勝負どころは1000過ぎてからだ

なんて言うものですから

1000以降スピードをあげてみたら

確かにあがったが

リバウンドも大きかったので

ここは耐える練習が必要ですね。




グライド系とテンポ系の使い分け

やってみましたがこれも一長一短

泳ぎやすさはグライド系でしたが

バランスはテンポよく泳ぐ方が

よくったかもしれないです。




左右呼吸、左右ターン、グライドテンポ

6ビート、変形4ビート、2ビートなど

色々と試して楽しみました。




ラスト100は、

時計をみたら1:30をきってくれば

22分切れる事に気づいて

振り絞りました(*_*) キレテヨカッタ




来年は800に出てみようかと,,,

宣言♪
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【No title】
これだけ実験していただけると、ありがたいです。

今後200mから1500mまで、いろいろ出るときに、作戦伝授お願いします。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


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◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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