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【ベストは出るべくして出る!】

先週の大会

いろいろな方面から

結果報告など頂き

感じた事を率直に…




ベストを出してきた選手は

レース前(数週・数ヶ月)の過程で

出すだろうなと感じた

予想通りでした…




50mのレースで言えば

普段の25mのダッシュをみれば

大体どれぐらいで泳ぐか

予想はつきますから

あまり大きな驚きはありませんでした。




マスターズの方が

50mで3秒も遅くなった…

と落ち込んでいる姿をみると

コーチとして責任を感じます。




ただしっかりと

大会にむけて作っていく

過程を楽しんでほしいと

感じました。




私も毎回ベストとは限らず

泳ぐ度に試して修正を繰り返し

次には一段上に到達する

イメージをもっています。




本当にベストを出したいなら

それなりの時期を決めて

それにむけて

準備期
実験期
実行期

を計画的にたてて

近い将来

半年先

一年

など時期を決めるのも

方法ではないでしょうか。




色んな種目に出れるがゆえの

マスターズスイマー特有の悩み…




短距離でスピードをつけ

『絶対スピード』を上げつつ…




泳ぎ込みで後半へこたれない

自信と体力をつけて…




レーススピードで泳ぐ練習で

全てを組み立てる。




100m平泳ぎでメダルを取る為の

ある選手の一例…




実行も大切ですが

やはり計画ありきの

実行が

マンネリしたレースにも

プランをもたらし

課題をいくつクリアできたか…

といった小さい満足が

生まれるのではないでしょうか。




出ればベスト!の時期の

楽しみ方と




出したいベスト!の時期の

楽しみ方は違うのかも

しれませんね。

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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

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