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【キックで水を捕まえろ!】

キックは推進力にならない!

と断言していた学者が
いたのを思い出しました。



ではプルだけと、
スイムでの速度差はなぜ?

脚でうまくバランスを取るから
速いんだとか…



でも、明らかに
キックの大小で推進力が…

違う選手もいませんか?




嘘か本当かは別にして…



私的には
脚の重要性は高いかと!


勝負所、ラスト50mの『末脚』!
(馬みたいですね♪)



種目によってまちまちですが
長水路では、必須です!!

まずは、
打ち方から極めるために

意識と反復練習が大切です。

自信は確信から生まれるのでは!?


(2010グアム合宿)

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【スプリンターの魂】
陸上の塚原、顔が引き締まってきたし、体も変わってきた。私が応援している選手の一人です。
10秒切りを目指す彼は、先日の実業団の大会で格の違いを見せつけたけど、本人は納得していない。
単身、渡米し、タイソン・ゲイのコーチに、スタートの動きなどを一から教わってきたそうです。
実業団の大会では、スタート直後の前傾姿勢から顔を上げるタイミングが早すぎて、スムーズな加速につながらず、本人は「少しでも力むと体が起きる。あれも、これもとやりたくなって余裕がなかった」と語っている。

空気も流体だから抵抗があるけどね、水に比べたら、ぐっと少ないよね。陸上の運動は重力を利用できるし、水中とはえらい違う。だけど、その陸上の選手も、こんだけ細かいことにこだわって、速さを追究しとるだすよ。

タイムレースって、面白いねぃ。ある意味、タイムなんかどうでもいいんですよ。でも、タイムがすべてでもある。矛盾してるみたいだけどね、タイムレースをやる人は、その矛盾の中で、速さを追究し続けるだす。

私もスプリンターのはしくれなので、どこまでも追究するでがす。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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