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【避抵抗技術その2】
 毎度うるさくて、すみません。しかし、気づいたことをどうしてもコーチとみなさんに伝えたくて……。

 私らのクロールは、秒速1.なんぼとかですが、たとえば1ストロークに1秒かかっているとして、ぐんと進むのは、そのうちのコンマ何秒かの間ですよね。反対側の腕がリカバリーに入って、上がってくる瞬間。このときには、水中にあるほうの腕は、下がりながらもまっすぐ伸びてないといかん。一番進む局面では「片腕のストリームライン」になっていないと。ほんの一瞬、コンマ何秒の間なんだけどね、ここで、水中にある腕がすでに曲がりかけていると、ブレーキがかかるんじゃないでしょうか。
 ゆっくり泳いでいるときは、簡単ですよね。前でのんびり待ってればいい。リカバリーしてきた手が入水するらへんで、掻き始めるようにすれば、常にどちらかの腕が前に伸びていることになり、お魚さんに近い姿で泳ぎ続けられる。
 問題はダッシュのとき。コンマ何秒かの、ガツンと進むときに片腕のストリームラインになってるかどうか。これが泳速に大きな違いをもたらすのではないでしょうか。
 ちなみにバックも同じ。掻き終わった手が上がってきたぞ、くらいまでは、水中にある腕は下がりながらも伸びてないと。その前に掻き始めちゃダメ(私の癖ですが)。でも、この入れ替えがのんびりしすぎると、速くは泳げない。
 ピッチを上げたときも、絶妙のタイミングで左右を切り返せる練習をせんといかんですたい。
【】
はじめまして。
ランキングからおじゃましました。
またちょこちょこお邪魔させていただきます。

応援ポチです。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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