≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本日、8時30分より募集開始!
毎年恒例108本合宿 for マスターズ


【10日といえば、ドリルの紹介の日…By Style1】

本日、Style1メールマガジンの日です。
2010年1月のご予約も本日よりスタートです!!


※各種練習会のお申込ページは→コチラから



今日のドリル紹介も
「どどんパッ!」定番ドリル

ボルケーノジャンプ(最終回)のご紹介



ボルケーノジャンプ・キック Fr

ジャンプをしながら、バタ足を連続して打つドリル。


方法:

1. 水深の深いプールで、水底までもぐり、床を蹴りジャンプ。

2. 蹴り幅の狭いバタ足を打ちながら、水上へ浮上。

3. バランスを崩さないように、そのまま水底へもぐる。

4. そのまま水底を蹴り、連続してジャンプを繰り返す。


ポイント:

1. キックのふり幅を狭くする意識で浮上すること。

2. ストリームラインの姿勢をしっかり取りましょう。

3. 沈む時は、体幹で姿勢が保てないと、よれてしまう。


応用:

ドルフィンキックや平泳ぎのキックで行う事も可能である。
スポンサーサイト


【企業秘密にしておきたいですが。】
 私は今、八尋コーチに言われて、肘を曲げるリカバリーの練習をしています。
「なんで今さら、そんなもんを? 八尋コーチはレースではストレートアーム・リカバリーで泳いでいるし、誰スキのカヤッククロールでも、肘を曲げてもストレートでもどちらもOKと指導されているのに」と思われるかもしれませんが、この練習ををやり始めて、私は重要なことに気づきました。

「肘を曲げるリカバリーなんて、簡単じゃないの。私、できてるわよ」と、おっしゃるあなた、いやいやいや、違うのよ。
 肘を曲げることそのものは簡単です。
 このリカバリーで最も難しいのは、肘を高く吊った後、その形を保ったまま、指先から滑り込むように入水する――この入水局面なんです。
 プールで泳いでいる人を観察してみてください。指先からの入水ができているのは上級者だけです。ほとんどの人は肘を曲げても、その後、前腕全体でパシャッと水面をたたくように入水している。(ちなみに、入水一点に絞って、泳いでいる人々を観察すると、みんながいかにぞんざいに入水をしているか、ビックリしますよ。ま、自分もそうやってるってことですけどネ)。

 では、なぜ指先からの入水が難しいか。私、練習していて気づいたんだけど、肘を吊った形を保ったまま、指先から入水するには、脇から広背筋にかけての体幹部が駆動できていないとだめなんです。上体を駆動すること、つまり上体のねじりができてないと、指先入水はできない。
 背中が一枚の板のようになって、腰と上体が一緒に回転していると、体が開いたときに、肘を曲げて抜き出すことはできますが、体がフラットな上体に戻って入水する段階で、腕を前にほおり出す格好になっちゃう。ほとんどの人は、こういう泳ぎをしているんです。
 八尋コーチが日頃レッスンで強調しておられるんですが、「骨盤と上体を独立して動かせないといけない。腰の動きを抑えて、臍から上だけ大きくねじる。これがローリングです」ということ。
 そう、このローリングができてないと、指先から滑り込むような入水はできないんです。
 そして、このローリングこそが、普通の人たちと上級者のクロールの大きな違いなんです。

 クロールとバックを上手になりたければ、もちろん、やるべきことは山ほどありますが、一つの大きなポイントは「上体のねじり」です。(水泳歴10年近く、八尋コーチ指導下での練習歴6年近くになんなんとして、ようやく私、コーチに今までざっと100万回くらい言われたことがピンと来ました。コーチが私の顔を見るたびに、背中の動きが固いと言われていた意味が、やっとわかったわよん。「体、固くないです!」と反抗してましたが……反省しとります)。
この記事へコメントする














八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。