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【10日といえば、ドリルの紹介の日…By Style1】

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今日のドリル紹介も、「どどんパッ!」定番ドリルのご紹介。

ボルケーノジャンプ・キック Fly

ジャンプをしながら、ドルフィンキックを連続して打つドリル。

方法:
1. 水深の深いプールで、水底までもぐり、床を蹴りジャンプ。

2. ドルフィンキックを打ちながら、水上へ浮上。

3. バランスを崩さないように、そのまま水底へもぐる。

4. そのまま水底を蹴り、連続してジャンプを繰り返す。

ポイント:
1. キックのふり幅を狭くする意識で浮上すること。

2. キックの踏み込む方向を間違えると映像のようになる。

3. 沈む時は、体幹で姿勢が保てないと、よれてしまう。

応用:
バタ足や平泳ぎのキックで行う事も可能である。

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【】
「どど」で、撮影した正面からの自分のFr Bcと、八尋コーチのFr Bcを、よく見比べています。
 大きな違いは二つ。プッシュ時の脇の締まりと体幹(骨盤)の安定。
 私は骨盤が安定していないから、力があちゃこちゃに分散して、もたもたしている。コーチは、骨盤が安定しているから、力がまっすぐ後ろに伝わり、ぐんぐん進んでくる。

 骨盤を安定させるには? 一つは腕と対角線に入るキックかな?
 左右両側呼吸の練習で、(苦手な側の)左の掻き終わりに合わせて、意識して左のキックを入れると、呼吸しやすいです。
 左右両側呼吸の練習は、プルブイをはさんだほうが楽なんだけど、キックを入れて、バランスのとり方を探りながらやらないと、やってる意味がない。なので、(苦しいけど)キックの入り方、伸び方と、左右の違いを観察しながら、やっとります。

 目標は、来年どこかの大会で2フリを1/3呼吸で泳ぐこと(そう固く決意しないと、また途中で挫折するからね)。

 バランスがよくなって、体幹が安定しないと、どんなに頑張っても、速く泳げない。
 映像がそれを証明しとる。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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