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【今年は厄年だっただろうか…】

戸に指を挟んだり…
腰痛を起こしたり…
首と肩が痛んだり…

昨日は、2週間ぶりの
休日でしたが…

まさに
踏んだり蹴ったりでした↓



今朝は朝練に行けず
選手には申し訳なく…

不慮の出来事にも
対応してくれた

選手、スタッフ
そして、和田コーチに

感謝です。

5.jpg

明日、第二班の撮影で
いったん撮影は終了です。

映像は撮っただけでは
宝の持ち腐れです。

時間をかけて
じっくり議論して
新年度モデルに作り直し

自分のものにする作業が
最も重要だと考えます。

まずは自分の泳ぎを
しっかり理解して

共に改善ポイントを
議論していきましょう!

888.jpg

良くなるのを
ただ待っているだけでは
速くなれません。

まずは自分の映像をみて
自分自身が
自分自身をコーチング
してみましょう!

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【】
 河本英夫という学者がすごく興味深い研究をしていて、面白いことを話しています。先に一部、コーチにメールで紹介したのですが、その続き。

「“飽きること”も重要です。スポーツの練習や仕事をものすごくがんばっても、記録や能力の伸びない人がいますよね。そういう人には飽きる力がないのです。
 コツコツやりさえすれば評価されてしまうのは、飽きることに含まれている重要さを掴みきれていないからだと思います。ただひたすら行うことに価値を置いていたら、いつまで経っても飽きることができない。そこで得られるのは、『私はがんばった』という自己満足だけです。
 飽きるからこそ、まだ感じ取れていない何かを感じることができる。それが上達するということでしょう」
「身体の可能性を自己発見していくには、自分の中にこれまでなかった感覚をいかに感じられるかが重要です。
 たとえば、砂浜を裸足で歩くときに味わうさまざまな感じは足にとって重要な触覚です。都会暮らしではなかなか経験できません。現代の文明下では、本来もっている能力を活用できている人間はごくわずかといえます。そのことに気づくことがまず大事です」

 身体の可能性を自己発見していく―うーむ、私はまさに、そのために水泳をやってるんだと思います。習慣となっている体の使い方に揺さぶりをかけ、もっと楽な、もっと効率的な体の使い方を探ることで、もっと自由に世界とかかわるために。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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