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【タフレースをするわけ】

シドニー五輪の選考会が近づいているのに、選手はとにかくタフな
レースをしていた。

エリック・ベント選手。彼は後に1500mでアメリカ人初の15分を割り
初代表に選ばれ、400個人メドレーでは五輪銀メダリストにとなる。

エリックは、とにかくいろいろな種目に出ていた。私が覚えている
だけでもこの日7種目を泳ぎいくつも入賞。最優秀選手に選ばれて、
商品のマウンテンバイクをゲットしていた。

日本選手も参加していたが、さすがに7?8種目にエントリーして
いる選手はいない。

私も昔、アメリカのチームに属している時は、二日間で14種目に
エントリーしていた記憶がある。エントリー時は泳がない種目を
選ぶ方が手っ取り早いぐらい・・・

ビルに「なぜこの大事な時期に7種目も8種目も出るのですか?」
と尋ねると・・・

「五輪では一日に予選決勝リレーを含めたら5種目以上泳がなくては
いけない。さらにすべて最高のパフォーマンスでなければいけない。
若いうちから、一日7種目泳ぐことに慣れていれば5種目なんて多く
感じないだろ?!」

・・・納得。確かに海外選手は、五輪でも何種目もエントリーし多くの
メダルに絡む事は珍しい話ではない。

日本ではどうでしょうか?一人2種目それも二日間で。運営上の問題
でしょうが、どうなんでしょうか。。。

ここにきて改めてアメリカ選手の底力のわけを知った気がした。
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

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