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【年に一度のコーチ研修会に参加してきました】

指導者をしていると、教える立場である為、教わる機会が激減し
自分が正しい方向を向いているのか、いつも不安になります。

年に一度の(二度、三度受けてもいいそうですが)、コーチ研修会
に参加する意義は、とても大きいわけです。

必ず毎回、「指導の肥やしになる素材を探して帰る事」を信条に
今回も面白いネタをゲットしてきました!

講師は、中京大学の林先生。平泳ぎの元日本記録保持者です。

現在、「平泳ぎの一掻き一蹴り時のプルとドルフィンキックのタイミング」の
研究をなされているとの事で、データ、映像を交え発表がありました。

i_051.jpg
(写真:中日新聞より)

平泳ぎの水中動作で、一掻きを行う際に一度だけドルフィンキックを
打っても良いというルールができてから、さてどのタイミングで蹴れば
良いのか様々な議論がなされてきました。

開く時(前半)か、はたまたプル時(中間)か、フィニッシュ時(後半)か・・・

オリンピック時、ほとんどの選手が、中間か後半で打っていたとの事。
日本人は、競技レベルが高ければ高いほど、前半で打つそうです。

これは、北島選手の影響でしょうか。確かに、私も前半で打つ方が
進む感じがしました。

ストリームラインが崩れていない状態での、キックで推進力を作る事により
進みが良いのだと思われます(ヤヒロ的考察)。


後は、練習あるのみですね。練習あるのみ!
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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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