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【2014年も大変お世話になりました m(_ _)m】


2014年も残す

ところあと一日となりましたね。

皆様にとって

どんな一年だったでしょうか。



私は、大学生を指導するようになって

丸々12年が経ち、13年目に突入した今年。




関東学生選手権(通称: カンカレ)では

最高位の1部2位となり

12年前、1部と2部を行き来していた

我が母校が、優勝を狙える位置まで

力をつけてきました。




日本学生選手権(通称: インカレ)でも

400FR、400MR、800FRにて

初のリレー3種目でB決勝に駒を進め

来年こそ決勝へ!

夢が現実に近づき始めている実感が

わいてきました。




これもひとえに

これまで国士舘大学水泳部を

支えてきてくださっている

多くの関係者の方々のおかげであります。




本当にありがとうございました。

来年も皆様への感謝の気持ちを

泳ぎで答えていける様に

選手たちとともに日々精進して参ります。



パラスイマーとの活動といえば

今年は、四年に一度のアジアパラ大会が

韓国仁川で行われ

私は、代表のコーチとして選出して頂き

教え子3人は揃って

メダルを獲得する事ができました!



木村、小山両選手は

初の国際大会での金メダルを獲得!

森下選手は

二度目のアジアパラで初のメダル獲得!




今年の最低限の目標をクリアする事ができ

次へのステップに繋げる事ができました。




リオデジャネイロ、そして東京と続くにあたり

確実にそこに登り詰める為には

ステップがあると考えていて

次のステップは、来年イギリスで行われる

世界選手権であります。




まずは、世界選手権で泳ぐこと。

その為の準備を今

着々と進めております。




目標にたどり着く道はいくつもあるにせよ

リオデジャネイロへの道は

世界選手権を通る事が

非常に大切なステップになると考えます。




世界選手権に出られなかったら

リオデジャネイロがなくなるわけではありませんが

リオデジャネイロへ行く力がついていれば

必然的に選ばれるレベルになるでしょう。




遠い目標に近づくためには

まずは身近な目標に向かう。

モチベーションをほどよく保つために大切な事。

来年はそこにこだわりたいと思います。



最後に私事ですが...

今年、我が家に家族が増えました。



真っ黒な🐩プードル...

その名も『あんこ』(メス) です。

八尋家に癒しをもたらしてくれております。




皆様、よいお年を。

また来年も宜しくお願い申し上げます。




八尋 大



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【年の暮れ頃に、一年を振り返るにあたり...】


ベタで申し訳ございませんが

今年一年を振り返りながら、考えてみた...

八尋的、流行語大賞!







それは間違えなく...【ドローイン】でしょう☆




八尋のレッスンの中で

この『ドローイン』という言葉を何回

連呼したダロウ...




ググってみると

⚪⚪式ドローインとか

腹筋、凹ます、横隔膜などなど

腹部についての用語が並び...




まあ

私も間違えた事を言っていなかったかなぁ。

(ホッとしました...)




なんせ、はじめは受け売りで

八尋的理解で、どんどん水泳寄りに

表現や発想が変わっていったので

間違えた事を教えていなかったか

若干フアンであったのですが ( ̄▽ ̄;




初めはあるお客様の一言で

ハッとして自覚し始めたのですが...




お客様 X 『ヤッヒー最近、太ったよなぁ』

八尋『はぁ、まぁ』

お客様 X 『ただ泳いでる時の腹は凹んでるんだよね』

八尋『??? 確かにそう言えば...』




確かに、速い選手の腹部って

色んな映像を見ていてもやたらに

あばらが浮き出ていて

ものすごく... 凹んでいる。




それが普通で

特に意識もしていなかったから...

水泳をこよなく愛するマスターズスイマーの方々に

私のお腹が目に留まったわけで。




水泳のコーチをしていて

とても気を付けていることですが...




学ぶ側に

そんなの当たり前だよね♪

という期待をしてはいけない!




我々泳げる人間にとって

当たり前の事は

決して万人に当たり前ではないのです。




それを肝に命じて仕事をしておりますが

まだまだ未熟者でした。




来年も更にわかりやすい指導を心掛け

一人でも多くの方々が

泳ぐ楽しみを味わっていただけるように

日々精進致します。









【流行りのテクニックが速いのか、検証してみた...】


先日、アジアパラのお土産で頂いた

自撮り棒で、自分の泳ぎを自撮りする為に

三脚を購入してみました!




ビッ⚪カメラポイントを使って

残り200円を支払い、こんなのできました♪



これで水中の映像を自撮りできるぞッ!




本来の使い方からは大きくかけ離れていますが

自撮りする『棒』の役割は

おおいに果たしている!グッジョブ




まずは、斜めから

浮き上がりの映像が撮れるぞ!

と言うことで...




いま流行りの『背泳ぎの浮き上がり』を

実演 & 撮影してみました!



要は、浮き上がりのひと掻き目を

身体の前でクロールのように掻いてみました。




まだまだ改善が可能ですが

なんせ、掻いた後の抜き手が難しい!




そもそも

なぜ、こんなことをするのか。

これが速いのか。

それともカッコいいだけなのか。




身体の前でクロールのように掻く事が

メリットだと『仮説をたてて』

とりあえず、やってみたら...

あんな感じになった!ミタイナ




本当の理由は、発案したご本人に

聞いてみないとわかりませんね。




ただ

以前私が、『ダイナミックタッチターン』を発案し

動画に載せたときに、ある方が...




『これって速いんですか?』




と聞かれて




『速いか、遅いか、あまり重要ではない』

と答えた事があるのを思い出しました。



新しい事をやるということは

まあ、速いかも、という仮説から始まり...




でもそれをやってみることが重要で

それが新しいスタンダードになるかは

二の次。




新しいことにチャレンジすることが

まず

大切なのではないでしょうか。




少なからず、みんなが興味を持ち

このような議論が巻き起こるのですから

これは、一つのムーブメント。




はじめて『クイックターン』や『バケットターン』を

編み出した人も

このような思いつきからだったのでは

ないでしょうか。




常識を打ち破る!

カッコいいじゃないですか☆





【映像で見る、八尋 vs 八尋!】


映像を編集する機材で

また新たなアイディアが思い浮かびました。




八尋と八尋が競争している映像をみたら

何かがわかるのではないか...




早速、作ってみた♪



大体、リアクションタイムはいつも

0.60~0.63ぐらいなので

今年泳いだ同じプールでの二つの映像を

足が離れるタイミングでくっつけた。




すると左の映像と右の映像で

飛び込み方が違うことに【きづく】。




左は上半身をうまく使って飛べていて

右は無難に飛んでいる...




浮き上がってから泳ぎだしのところは

右側の泳ぎの方が勢いがあるように見える。




ただ、ターンをすると左の方が速かった!




さらに

左の八尋は

ターンからの浮き上がり後の泳ぎが

スピードにのっていて...

右は若干もたつき気味。




一回だけした呼吸のタイミングですが

実は左の方が結構早めに呼吸をして

ラスト15mが崩れておらず。

右はラスト10m付近で呼吸をするも

あまりバランスがよろしくない...




無理に苦しいのを我慢して

バランスを崩し始めているのに

更に呼吸を入れてバランスを崩しているような。




最大の驚きは

速く泳いだ左側の時の泳ぎは

いつもと違い『右手』でタッチしている。

なぜ?!




確かに

右側の時の泳ぎは

最後しっかりストロークを意識して

むやみに回していなかった記憶が...




その頃から掻き方の意識は

練習中から変えていた気がします。




映像を見てみると

一つの映像だけでは気づかなかった事が

沢山ありました。




もし、自分が持っている映像を

くっつけてほしい!という人がいましたら

お気軽にご連絡ください。




【スタート技術の向上からベストタイムを狙え!】


昔から動画は

好きで撮り貯めているものがあり

かなり昔のものですが...




私のYouTubeチャンネルで再生回数が多いものを

少し整理してみようと思います。








この映像は

二つのカメラを使って撮った映像を

あるソフトを使い一つの映像に合成したモノです。

泳者(飛び込んでいる人)は、平野修也クン☆




この頃はまだバックプレートがなかったのか

ものすごく古い台で飛んでいますね。

懐かしい。。。




スタートの技術の向上への努力は

特にスプリンターであるという自負があるなら

皆さん、必須ですッ!!!!!




飛び込んでから浮き上がり泳ぐ時の速度が

速くて損をすることがあるのでしょうか。




初速は、速ければ速いほど

それ以降の泳ぎにどれだけ有利か...

泳ぐ速度が最後まで同じだったら

初めの15mで飛び抜けて頭ひとつ出たら

いくら速い人でも... 追い付けません!




そんなこと、誰でも知ってるんですよ♪

ヤヒロコーチに言われなくても!




でも、それがわかっているそこのあなた!




何やってますか?うまくなるために♪

泳いでいるだけで... うまくなるのでしょうか。




飛ばないとわからないこと沢山あります。

泳ぐ練習に費やす時間、大切です。




ただ、例えば50mのレースに出るとして

はじめの15mがスタート局面なら

『全体の30%』

週に10回練習しているならば、3回!

週に6回練習しているならば、1.8回!...




週に2回は、スタートの練習中心でメニューを組む。

う~ん、理解を得る必要があるな...




練習の割合の問題は

そんなに単純な話ではありませんが...




そういう発想で考えたら

もっとスタート技術の向上の為の秘策を

考えなくてはならないなぁ... なんて。








【先日作った上下分割動画を再度アップ!】


新しい動画を編集する機材をGETしてみてから

面白い動画を作っては、スマホで見れるように編集。

電車に乗っている時間に見ていると

面白い発見がたくさん。。。

こんな映像が作れました。



今年の夏に東京都実業団で泳いだ時の予選と決勝。

同じ人間が泳いでいるのにこんなに違うものかと

驚きました。



映像さえあれば、重ねることは簡単です。

面白い映像ができましたら、また載せますね。











【守らず攻めていた30代を思いだし...】



今日たまたま、レッスンの空きがてら

前にいた会社の運営しているスタジオに

足を運んでみたら...




草野コーチが一人、パソコンにむかって

お仕事をしておりました。




最近、彼も実家のある埼玉に移り住み

レッスンがほとんどかぶらないので

会う事も少なくなってしまいましたが...




会社を一緒に興す前は

よく一緒にケーキを食べながら

あーでもない、こーでもないなんて

話をしていたものでした。




私がこの仕事を始めた頃は

似たような事をしている同世代は少なく

先人の背中を追っているだけで

右も左もわからずに

好きな水泳で飯を食うにはどうすれば...

なんて試行錯誤している時に




とてもよきライバルといいますか

理解者といいますか

尊敬しているコーチの一人でした。

もちろん今でも...




こういう仕事をしていると

ふと、将来が不安になって

途方にくれることも無いわけではなく

10年先、何をしたいんだろうなんて

自問自答すると恐ろしくなるというか...




ただ、昔は、後ろも振り向かず

倒れるなら前に倒れてやるぐらいの

野蛮さといいますか、アグレッシブさ♪

あったものでした。




40代になり

こんな10年にしたい!みたいなイメージが

思い浮かばない日々に

カツを入れようにも

なかなか入らなかったのですが...




今日は何か、昔を思いだし

また一から頑張ってみるために

ひと押ししてもらったような気がしました!




人は人に刺激をもらうことができて

そこから何かのきっかけを掴む事ができる。

そんな仲間がいてよかったと...

つくづく彼には、感謝☆




【今日は水泳の話ではありませんが...】


自転車の大会にエントリーしてみました...

と言っても

愚息1号、2号、3号達ですが...




最近、息子共々

自転車漫画『弱虫ペダル』にはまっておりまして

ロードレースに出てみたいとか...

ロードレース自転車に乗ってみたいとか...




ちょっと最近の休日の過ごし方を

もっと有意義に過ごしたいと

思っておりました、今日この頃...




勢い余って

ググってしまいましたら...




初心者でも、小学生でも

出場できそうな大会なんて...




あるもんですねぇ♪




はじめは、20分程度のレースだなんて

物足りないなぁなんて思っていたら




思った以上に

ハードな競技だということが判明!




シクロクロス... って何だろう。

これもググってみたら




シクロクロス - Wikipedia




Wikiで調べてみたら

驚くべき写真が!





( 写真: シクロクロス - Wikipediaより )




カツイデイル ( ̄□ ̄;)!!




障害物が所々ある...

不整地な道を走る...




大丈夫なのか?!




まずは、愚息たちに

自転車のかつぎ方から教えなくては...

今度の休みはまた自転車だな。


【東京都実業団の映像を比較してみた...】


泳ぎを撮影する技術や方法は

昔に比べて格段に進歩してきた昨今。




携帯電話のスマート化により

YouTubeやLINEなどで映像を即時に

選手に見せたり...




その映像を携帯のアプリで簡単に編集したり

あんなことができたらなぁ... が

現実的になってきております。




先日のアジアパラ大会では

映像分析のスペシャリスト達がチームに帯同し

私が使っている機材を使っていたり

私も負けてはおりませんでしたが...




新しいアイデアを頂いて

その方法をまず身近なところから

試してみました!




私が7月に泳いだときの映像を

加工して上下分割の一つの映像として

編集してみました。



50Fr 予選 vs 決勝 比較: http://youtu.be/NM_z-ugvLjc

上と下で見にくいかもしれませんが

何度か見て見比べてみると

色々なことがわかりました!!!




やはり予選(上の映像)よりも

決勝(下の映像)の方が

呼吸を入れるタイミングが遅く

バランスが崩れていませんでした。




他にも色々と比較映像を編集したら

もっと新しい発見があるかもしれません。




詳しいアプリの名前や編集方法など

ご質問等、御座いましたら

お気軽にコメント、または直接私にご連絡下さい!

【背泳ぎのスタート技術も向上しそうですね...】


FINAの会議がドーハで行われているのか

様々なルールが承認されているようですね。




先日の平泳ぎのプルアウトに続いて...

背泳ぎのスタートディバイスも承認された様で

対応策を考えなくてはならなくなりそうですね。




どのような経緯でそうなったのか

詳しくは、YouTubeで説明してますね。

↓↓↓↓↓↓

Omega Backstroke Start Device: http://youtu.be/63C-zMOCAB0

まあそもそも...

我々はいつそれを使えるようになるか

まだまだ疑問はたくさんありますが...




まずは、私自身が飛んでみないと

詳しい感想どころか

イメージすらわきませんねぇ...




体験者の感想は

上に飛んでしまうとか...

使い方がよくわからないとか...

うまい人には恩恵がないとか...




とにかく興味深い☆


【平泳ぎのルールが変わるようですね☆】


( 写真はSwimSwamより引用)

SwimSwamの記事によると...

【重要部分 ~SwimSwamより 】
In the vote, FINA approved a new interpretation of allowing the single dolphin kick on the pullout to come at any time before the first breaststroke kick.

直訳すると、えー。。。

平泳ぎのひと掻きひと蹴り時の

1回のドルフィンキックを

any time いつでも

ビフォー はじめの平泳ぎキックの前までに

蹴ってもよい?!




要するに

ストリームラインを崩してからドルフィンキック!!

みたいな心配がいらなくなるって

ことでしょうか。




スタートしてから

ドルフィンキッ~~ク からの~プル~~!

みたいなことがありになるんですね。




ただ、シングル ドルフィンキックとありますから...




ザブーンドド...どーーーーん!は、勿論

ダメ~なんですよ、ダメダメ。




でも

泡がたったら、みえるんですかねぇ...

これがジャッジの頭を悩ませるネタなのは

変わらなそうですが。




クロバタセオのドルフィンキック同様

ヒトカキヒトケリのドルフィンキック技術は

さらに練習が必要ですね。




八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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