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【呼吸でバランスを崩さない方法とは,,,】

背泳ぎとは違い

クロールは常に呼吸ができる訳ではなく

必ず顔を横に傾けなければ

空気を吸うことができません。




ここ数年

50クロールで自分自身記録を縮める為に

呼吸動作の改善には拘ってきました。




泳速が速い状態での呼吸は

スキルによってブレーキの度合いが違い

明らかに私は失速していました。




では、呼吸動作で

バランスを崩さない方法とは,,,

方法は二つしかありません。




★呼吸をしない!

★呼吸テクニックの向上!




真面目に考えて

呼吸をおさえる方法や

呼吸器系を鍛えるトレーニングなど

世界では取り組まれてるかも

知れませんね。

少なくとも私は50Frで

3回から1回に減らして

ベストが出まくりました。




もうひとつの方法

呼吸動作時の抵抗削減!

これも真面目に取り組んでいる人

あまり見掛けないですね。

わかっちゃいても,,,

少なくともスプリンターを名乗る私は

もっと改善したいと思います。





呼吸動作時の抵抗は

オーストラリアでも注目されている様で

世界の名だたるスプリンター達の中には

既に0呼吸で50mを泳ぎきる選手も。




少なくとも1回するにせよ

減速してからまた加速するまで

時間を要するため

呼吸する場所(ブリーズポイント)を

データ数値を元に科学的に検証し

ラスト5mするのではなく

ラスト15mでするなどといった

工夫をしているようですよ。

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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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