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【準高地合宿を終えて】

昨日、菅平から帰ってまいりました。今回の合宿は6日間。約一週間の
合宿でした。菅平の『ゾンタック』は、標高約1300mと、近年「準高地」
として注目を集めている場所でした。

仲間のコーチからの質問メールが届きました:
「・・・準高地トレーニングは、適応期間を何日取り入れましたか?」

答えは:
「適応期は必要だとおもいますが、日程的にも6日間しか取れない分、
特に特別な適応期は取り入れませんでした。確かに、長期間の高所の
トレーニングでは、適応期をとり徐々にトレーニングの質を上げていく
方法をとる必要があることは熟知しておりますが、短期間で合宿を組む
場合、長期間組む合宿と同じ効果が望めない分、平地よりも体感負荷が
高ければ十分だと考えております。。。」

今回の合宿では、高い負荷を毎日かけてかなり追い込みました。これから
平常の練習に戻ってからが重要だと思っています。皆、これからですよ!
がんばっていきましょう!


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八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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主な個人サポート選手】(2015年現在)

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◆小山恭輔選手(Coloplast)


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