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【新春マスターズミートにて】

先日土曜日に2006年一発目の大会に参加してまいりました。

皆様に予告致しました通り、人生二度目の200バタフライに
挑戦!!…結果のご報告を致します。



出だしは、やはり好調で「力を使わずにリズム良く」を心がけて
気持ちよく50mを泳ぎました。。。



50mの入りは30.60。30秒をきって入りたかったものの
まあまあの滑り出しではないでしょうか。

(…75mを過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなり始める)



1:07.61。50mを37.01のラップで泳ぐ…我ながら、素晴らしい!
2分30秒の目標も夢ではない!!

しかし泳いでいる本人の心の中では…

「やばい!このままあと100mは…おぼれる!(激汗)」
(ここからは、写真にぼかしを入れたくなるくらいなのですが)



ここで50mを45.16もかかってしまう!「あ?、やっぱり!」
という悲鳴が聞こえてくるかのように最後は。。。



最後の50mは47.26…恥ずかしい!50秒かからなくてよかった。
もちろんレース後は。。。




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【クロールの映像・斜め横から】

また動画を作ってみました。写真を何枚もくっつけてパラパラ写真
のように作っているので映像が重く見づらいかもしれませんが…



〓指先から入水し、深い起動を描きながら…

〓胸の前(真下)を通過したぐらいから肘を曲げて…

〓肘先からスナップをかけるように後方にプッシュ!

〓プッシュと同時に〓に戻る…繰り返し♪

これまた私の泳ぎですが、横からの映像だけだと腕の軌跡が
内側を通っているのがわかりませんね。。。

やはり正面の映像と横の映像を両方みて泳ぎを判断した方が
正確だと思います。


【両足で踏み切るメリットとデメリット】



慌てて作ったので小さいし、わかりにくいかと思いますが、私が
両足で踏み切るオーソドックスなスタートの動画です。

今世界的にも、スタートはクラウチングスタートが支流になり
遅れをとるような形となっている日本水泳界。あまりメリットと
デメリットが理解されていないような気がします。

両足で踏み切る飛び込みのメリットは、やはり両足で踏み切る時の
力が、片足よりも大きいと考えられます。確かに世界的にもソープ
やホーヘンバンド、ポポフも両足で踏み切る飛込みをしていますが
彼らは「強い踏切を重視している」と考えるべきなのか、否や。

デメリットとしては、やはり前を向くことによっての力の方向の
伝わり方が直接入水する方向に伝わりにくいと言うことがあげられ
るのではないでしょうか。

私の飛び込みも、2コマ目で正面を向いているのがおわかり頂けるで
しょうか。。。

でもまだまだ勉強しなければならない点がたくさんあります。また
その時にはご報告いたします!


【1/22相模原短水路】

CELEBRITIESのOBやOGの皆様!先日相模原短水路大会におきまして
2年の平野が、50自由形、50背泳ぎで2月4月の日本選手権をきりました。

さらに100自由形では2月の日本短水路選手権の標準記録を突破して
50バタフライを合わせ2月は4種目、4月は3種目出場が決まりました。

参加することに満足せず、しっかりと戦えるようにトレーニングを
つんでいくように努めます。応援宜しくお願いいたします。


「お調子者ですが、温かい目で見守って上げてください(汗)」


【悪い見本…BYヤヒロ】

クロール正面の動画をつくってみました。あまりできはよくありませんが
線を入れてみました。



入水してから深く捕らえようと押さえ込むまではいいのですが、水を捕らえ
後方に押し出そうとしている時に肘が肩のラインより内側を通っているのが
わかりますでしょうか。TOO BAD!!

理想は、プッシュ時には肘は肩より外側を通したい!今度試してみよッ!


【背中で受ける抵抗】

動画第二段!更に点線を入れてみました。



基本にとても忠実で滑らかできれいなバタフライです。

☆プッシュも指が内側を向いてから、きれいに押し切れています。
☆突入時のファーストキックもしっかりできています。

しかし、突入してから上半身が深く入りすぎるため、背中で大きな
抵抗角度を作っているのがおわかりいただけますか。

これは、コーチング研修会で河合氏が指摘していたポイントです。

彼女の泳ぎは非常にやわらかく動いているのですが、突入時に浅く
グライドをすることを心がけると良いと言えるでしょう。


【絶妙な入水角度の作り方】



動いて見える連続写真をつくってみました。試しに載せてみたところ…

「動いたー!」

この絵で頭の位置が入水点に向かって一直線に動いているのがお分かり
頂けますか。

頭を持ち上げてから動き始めると、体が起き上がりすぎて絶妙な角度で
飛び出すことができません。(両足で跳ぶにせよ視線は上げずにそのまま
入水するようにすれば大丈夫でしょう)

これからはもっと「動く写真」を混ぜてみたいと思います!


【プッシュ時の肘と指先の向き】


これまた恥ずかしい写真第二段!プッシュ時の正面から見た写真。


これに赤○と→をいれて、力の方向性を見ると「バラバラ」になる。
特に肘が肩の真下に来ているため、指先のむいている方向が悪い。



プッシュ時も肘の位置が肩よりも外側に通り、肘と手首を結ぶ線が
まっすぐ矢印が示す方向に向くのが理想的だと思われます。


これまたわたくし、修行が足りませんでした


【ストローク時の肘角度】

昔のビデオを整理しておりましたら、ついに見つけてしまいました!
私の恥ずかしい映像の数々を…(>_<)

この頃、クロールの指導で気にしているポイントは、正面からみて
「肘が外側に向いてストロークできているか」をチェックするように
なりました。キャッチでしっかりと水を捕らえてプッシュで斜め後ろ
へ押し出すには、必須条件であると考えております。

しかし私は。。。


「相当、まっすぐキャッチしていることが判明した…ショック!」

理想は、青い○の示す肘の位置。点線で結ぶと「くの字型」になる
ので私的に勝手に「くの字ストローク」と名づけておきましょうか。

この頃、たくさんの方の泳ぎを見て肘の角度を指摘しているだけに
相当ショックでした↓私も頑張って練習致します。


【目的に応じたドリル】

今年のテーマは、「ドリル三昧」。しっかりとした技術を身に
つけて確実にレベルアップをはかろうとしております。

『技術アップの方法=ドリル練習』という簡単なものではなく、
そのドリルも「何を目的として行っているか」が明確でないと
いけいないと思っておりまして、スカーリングひとつにしても
泳ぎにより近い動きに近づけて行うように工夫しております。

先日、コーチング研修会に行きましたが、そのときにも思ったのは
技術をアップさせるには、コーチが「その技術がなぜよいのか」を
しっかりと理解して、「強い意思で取り組み続ける」事が、非常に
大事だと痛感致しました。

今はもっぱら、「キャッチ」「プッシュ」「キック」の向上をテーマに
考えておりまして、これ!といったものを年間通してできるように
私もしっかりと勉強をしなければと思っております。。。


「足にボールを挟み、シュノーケルをつけ、パドルでスカーリング」

これも足を水面のぎりぎりの位置でボディーバランスを意識して
ヘッドポジションは水平のまま、パドルをつけて引っかけを感じ
させながら泳いでいる。


【飛び込みの連続写真】

クラウチングスタート連続写真です。








跳ぶ瞬間の手の動作を変えればよりいい角度で飛び出せるのですが。


【腹筋重要!】

今まで色々なトップチームの練習を見学してきましたが、「腹筋」を
やらないチームはどこにもありませんでした。

とにかく何でこんなに腹筋をするのだろうと疑いたくなるほど腹筋を
やる選手はやはり強い!!泳ぎも粘り強いし、体幹のブレがまったく
おきないのです。

我々のチームでの腹筋は毎日行っていますが、改めて少ないと感じて
近々30分はできるメニューを作成しようと思っております。


「毎日の積み重ねもできるようになりましたが、更に上を目指しましょうね」

*ちなみにこれはアスリートの話です。無理な運動には注意しましょう。


トライアスロンJAPAN」(ランナーズ社)にて
「トライアスリートの為のステップアップ・スイム塾」を連載しております。

今回のテーマは「体幹でバランスをとり楽に泳ぎましょう」と題して
リラックスをテーマに話をしております。ぜひご覧になってください!


(ランナーズ社「TJnet.jp」より)


【祝・アクセス数10000件突破!!】

ブログを書き始めて約5ヶ月が過ぎ、この更新が「第100回目」になる
この日を迎える前に、アクセス数がなんと「10000」を突破しているでは
ありませんか!!


なんとお礼を申し上げればよいか・・・

本当にありがとうございます

100回目の書き込みに10000件のアクセス・・・一回に100人の方が
少なくとも見て頂いていると思ったら、より勉強をして皆様に楽しんで毎日
見て頂ける内容をご提供できるように頑張ろう!と強く思う次第でございます。

先日、父に「漢字を間違えている」と指摘されました。。。(汗)
「慌てて打つと変換したときに気づかないんだよ」と言い訳をしましたが、
今後もそんな事も起こるかもしれませんが、温かい目で読んでください。

またたくさんの書き込みもありがとうございます。私も皆さんがどんな
視点で読んで頂いているのか、大変興味を持っておりますので。。。

ここはひとつ、「恥ずかしがらずにバンバン書き込んでください!」

では、本日はこの辺で!


【肘の角度と手のひらの向き】

我が水泳部に面白い泳ぎ(と言っては失礼だが本人が一番わかっている!)
をするやしろという選手がいます。

彼はなんと言って説明すればいいのか、言葉に困りますが、とにかくあまり
泳ぎが上手い部類には見られない選手なのです。

しかし、先日整理していたビデオで多くのことがわかってきました。それは
彼はとにかくプッシュが上手い!


「プッシュに入る瞬間、しっかり体幹の中心線からかき出せている」


「手を抜き上げる前には後方に手のひらがむいているのがわかる」

彼のすごさを理解するのに少し時間がかかりすぎました
分析って大切ですね・・・恐るべしビデオの力!


【飛び出し・踏切時の角度】

近年、飛び込みの技術は飛躍的に発展していて私が現役時代では
考えられないほど形が変わってしまいました。

このごろ海外のレースをテレビで観戦することができるようになりましたが、
皆さんお気づきのように海外の選手のほぼ9割以上がクラウチングスタート
を取り入れております。


(注:クラウチングスタートとは、片足を後ろに下げて飛ぶ技術です)

クラウチングスタートのメリットとして考えられるのは、腰の重心の移動
が両足で跳ぶよりもスムースに水中へ向きやすいといわれております。

わかりやすく説明すると・・・

飛び出したときに腰と頭を結ぶ線がより水中に向かっている方が
台を蹴りだした時の力が、水中に伝わりやすいと考えられます。


「両足跳びに慣れていると力の方向性がななめ上に向きやすい」


「80点のできですが、力の方向性が入水角度にほぼ等しい○」

同じ踏み切る瞬間ですが、こんなに方向性が違うのですね・・・


【大学生初泳ぎ】

正月ボケで、まったくブログを更新していなかったことに反省しつつ
現実に引き戻された今日の朝。久しぶりの5:00前に起きましたが…

意外と気持ちいいかも

さて、今日から仕事始めの私ですが、昨年と変わらず楽しく元気よく
行きたいと思っております。

余談ですが、私ホームページをつくりました。まだ未完成な部分が
多いのですが、皆さんにお見せできるくらいの代物になりつつある
のでお時間がありましたらそちらにもおいでください。

http://blast.voxx.jp

それでは、今年一発目の朝練習、行ってまいります


【新年のご挨拶】

明けましておめでとうございます。昨年は皆様には大変お世話になりました。
本年も皆様からのご指導ご鞭撻宜しくお願いいたします。

まずは、今年の抱負・・・

指導に携わる方々全員のパフォーマンス向上!!

コーチという職業としては当たり前の事ですが、皆様が楽しく水泳ができる様
最善のサポートするために日々努力する。対象者が学生だろうと成人だろうと
障害者だろうと子供だろうと誰だろうと、ひとりひとりの目標を達成する為に
どうすればよいか導き、ともに悩み勉強いたします。

今年も初心を忘れず頑張って行きたいと思います。今年も一年よろしくお願い
いたします。。。




八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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