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【2005年も大晦日】

今年もあっという間に終わってしまい、気づけば私がオーストラリアから
帰ってきて丸々4年がたちました。。。早い!!

今年の水泳での大きな出来事と言えば・・・

「私、50M自由形短水路にて生涯ベスト更新!」

・・・でしょうか(笑)人間日々進歩するものなのですね♪


「ラッキー♪、ラッキー♪」

今年一年、皆様には大変お世話になりました。来年もより勉強に励み
高いスキルを持ったコーチ(選手♪)になれるよう日々がんばって
いきたいと思っております。

それではよいお年を・・・


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【よくがんばりました】

昨日は「80x50」お疲れ様でした。単調で集中力を保つことすら
大変な練習ですが、昨年に比べ淡々とこなせる皆を見て成長を
感じました。

内容には、満足した選手もいれば、消化不良の選手もいると思い
ますが、現状の力をしっかりと理解し、さらに上を目指すように
来年からまた気持ちを新たにがんばっていきましょう!

平均タイムは下記の通り:

[80X50 STRAIGHT]
R.I(FR) 30.9
Y.Y(FR) 29.3
R.N(IM) 30.6/31.1/36.8/29.0
R.O(IM) 30.2/31.3/38.4/29.0
S.M(IM) 31.4/33.0/38.8/28.9

[80X50 EZ/HARD]
S.K(FLY) 32.2
S.Y(BR) 38.9
H.O(FR) 32.4
S.S(FR) 32.8
N.H(FR) 26.7
N.K(FR) 29.4

来年は飛躍の年になるように。お疲れ様でした!!


【横と正面の画像】

わかりやすいかどうかわかりませんが、横と正面の映像をほぼ
同じタイミングを並べてみました。



キャッチのときのハイエルボーはこの映像の段階で内側に入って
いないと真横から見て垂直には見えない。




プッシュのときは体の中心から押しているのプッシュ中心で推進力を
得ているのがよくわかる。


【最後の鞭打ちますよ!】

先週から大学の練習も年末年始休みに入る前に、強化期間と題して
2時間メインを立て続けに行っています。

今日は最終日前。

ロング:6x1500@20:00
ミドル:12x100@10:00(FROM DIVE)
ショート:12x50@10:00(FROM DIVE)


MVPは、ひらのでしょう。
IMで3本ずつで、各最高が25.8/26.7/31.6/24.2


明日は、昨年から恒例?!の全員で出し切りましょう・・・

80x50@1:30(ショートはEZ/H)
がんばっていきましょう


【すばやいキャッチで速度を増せ!】

これまで長年「ハイエルボーキャッチ」という言葉ははやってはいましたが
どうも正しいやり方がわからなかった部分があり、なかなか浸透しなかった
日本の「クロール界」。

先日の講義でも、「しっかりプッシュ」と「鋭いキャッチ」は必修だという
議題でクロールはほとんどを占めておりました。

そもそも、ハイエルボーキャッチとは、キャッチの段階で・・・

「前方で肘を引かずに肘より先が垂直になる」・・・物理的には非常に困難。
しかし海外の選手はやっているのです。

私は、前々から思っていたのですが、「やり方が違うんじゃないのか?」

結論
「肘先は縦(垂直)ではなく、斜めに引っ掛ける!」

後日写真つきで詳しく・・・


【プッシュの仕方】

先日、河合氏の講義の中で「日本人はプッシュがおろそか」という
お話がありました。欧米選手に比べてプッシュでの推進力が遅いと
いうデータが出ているそうだ。

プッシュでの速度が秒速0.2秒/m速くなれば、1掻きで2cm先に進む
計算になるそうだ。

では、どうやったらそれだけ速くプッシュで進むようになるのか?

極論!
「プッシュは体の中心線から押し出せ!」






【写真画像にできたぞー!】

昨日コーチ研修会に参加し、映像解析の第一人者河合氏の講習会を
きいてきました。このごろ座って講義を聴くなんてなかなか無いので、
とてもわくわくしながら聞き入ってしまいました。

今回のテーマはクロールとバタフライでしたが、私が疑問だったことも
も明確になりましたし、確信したことも多くありました。

しかしながら、映像を解析する技術はやはり我々素人ではできません。
計算式やらグラフやら難しい事だらけで、到底私では計算できません。

でも映像を撮ってみて、どこをどう直したらよりよくなるかぐらいは
わかるでしょう。

そこで今、パソコンを使って「映像をパソコンに取り入れる」ことから
始めたらこれが案外・・・

簡単

今日はその映像を写真にして保存してみました!これまた・・・

簡単


「一昨年前のこばやしの映像です。しっかり中をかけていていい♪」

・・・ネタの写真が少なくなってきていたところでしたのでこれで
しばらく写真に困らなくなりそうです♪(携帯カメラは水中は無理)


【水泳談義に花が咲き】

昨日、「STYLE1の草野さん」と一緒に、「竹早高校の椋本先生」のもとに
映像撮影技術のノウハウを学びに行ってまいりました。



3時に学校にうかがい、気づけば8時。それからジョナ○ンで10時・・・
水泳談義はとどまらず。あれや、これやでいろいろなアイディアが浮かび
何とか映像を庶民レベルの我々のコストで素晴らしい提供(コーチング)
ができたいだろうかと。。。結局結論が出ず(>_<)

まずは、パソコンで画像を取り込むところから始めたいと思います。。。

話はそれますが近日、私のホームページも開設予定です。御楽しみに♪


【8x100@5:00】

先日のメインセットで8x100@5:00をキック(フィン可)で
行いました。結果は上々です。MVPはHITOMIです。

「フィン付ですが、すべて1:01?1:02で泳ぎきりました!」

今シーズンに入ってからは、足腰から作ることを
重点的に行ってきました。



「〓エアロバイクを使っての足腰の強化」


「〓技術練習ではキックドリルを多様化」


「〓有酸素運動ではキックを多用しています」


【2003年10月】

話はさかのぼる事、約2年前。日本水泳連盟の派遣でタイ・ナショナルチーム
の合宿に(臨時コーチとして)参加したことがあります。

もちろん、私だけではなく「オフィス・ストリームライン」の具志統先生と一緒に
同行させて頂きました。

当時、タイでは「SEA GAMES」(SOUTH EAST ASIAN GAME)という大会に
出場する為にナショナルチーム合宿が組まれ、1ヶ月間の強化期間に
参加しました。
(今年も4月から11月まで行かないかと打診がありましたが・・・)

当時の写真が出てきたので、何回かに分けて紹介いたします。


「以前、アジア大会が行われた大学の施設内での合宿。」


「食事は選手と一緒でしたが、たまにコーチに連れられて・・・」


【パソコン・ビデオの導入】

これまた久しぶりの更新になって申しわけございません!
決して怠けてるわけではないのですが…

そういえば、先日一日件数が始めて200件を超えておかげさまで
スポーツ部門アクセス数第6位に入りました


そんな話はさておき、このごろの我が水泳部の動向を少し…

今年に入り、新入生で優秀なマネージャーが入部してきたおかげで
私が以前から行いたかった、「データの管理」が充実して参りました。

第一弾:体重管理

毎日の体重の変化は、コーチとしても本人としても重要な体調管理の
指標データです。これは当たり前のことなのですが今まではアナログ
で記述していたらある日突然紛失!・・・それからはアイマイ↓

今はパソコンに一人ひとりのデータを蓄積。9月まで続けていきましょう。

第二弾:泳ぎをデータ化

各種スタートダッシュ(25M以上)をすべてデータとしてパソコンに入力。
エクセルソフトでタイムをデータ化。タイムだけではなく「部分速度」も
グラフ化し、よかった点悪かった点を探し、次の課題を見つける。

これはなかなかタイムだけではわからない失敗点が見つかるので、選手に
フィードバックするには最適な手段だと思います。これからはもっと目に
見えない失敗部分をデータであぶりだして、泳ぎの改善につなげたいと
思っております。

第三弾:ビデオ撮影

これはまだ未知数の企画なのですが、撮影・分析を簡単なソフトを使い
泳いですぐに選手に見せてデータ化する。

たとえば、飛び込みの「飛び出し速度」「浮上までの速度」などなど
ビデオとコンピュータを使って即時にフィードバックできる!・・・

まだ技術が追いつかないので、今度椋本先生のところに相談に行きます。


「ビデオ、パソコン、マネージャー、今季はスタッフが充実です」


【瞬発力のトレーニング】

いつもご愛読ありがとうございます。このごろ更新がまばらになってきて
しまい、ごめんなさい(>_<)

ところで先日、親友のMR草野とミーティング(水泳談義をしているだけ)
をしていたときに、「プライオメトリック」の話で盛り上がりました。
(詳しい理論は、草野さんのHPにてわかりやすく説明しております)

スプリント選手の瞬発力を高める方法を勉強していると必ず耳にする
トレーニング理論が「プライオメトリックトレーニング」なのですが
これを水中にどうにか取り入れる練習はないかと議論したのですが、
これがなかなか水中(無重力)では難しい・・・

とりあえず、陸上でバランスボールとダンベルを複合して行っている
ものをご紹介します。





くれぐれも怪我をされないようにご注意ください!

コツは、はじめはゆっくり正確にダンベルを胸の前まで振り上げます。

慣れてきたら、だんだん力を使わなくてもダンベルが真上に上がり
連続して行えるようになれば合格です。


【短水路シーズンに向けて】

昨日、辰巳国際水泳場に仕事に行ったときに、壁にはいたるところに
ポスターが。。。「日本短水路選手権 VS世界」(招待選手がくるの?)

来ました、ついにこの時期がぁ!!

来年2月に日本短水路選手権が行われますが、我がチームからは今年に
引き続き3名今のところ参加資格を獲得しております。

期待の3トップ。超攻撃型スプリンターです。うち部活練2名紹介!!


「50FRも狙いますよ。期待の2年生、ひらのなおや・・・の腹筋です♪」


「大学生最後の日本選手権で爆発期待のこうだだいすけ・・・の腹筋♪」

皆様応援よろしくお願いいたします!


トライアスロンJAPAN」(ランナーズ社/創業30年)にて
「トライアスリートの為のステップアップ・スイム塾」を連載しております。

今回のテーマは「楽に泳ぐためのポジション(姿勢)を探そう!」と題して
これまた骨盤の話をしております。ぜひご覧になってください!



(ランナーズ社「TJnet.jp」より)


【骨盤が向いている方向】

骨盤マイブーム

下の写真の2枚目の姿勢が取れると泳いでいるとき、抵抗の少ない
姿勢が作れると考えております。(自由形、バタフライは特に重要課題)

骨盤周りが固い人は、「キャットバック」などでほぐすようにしています。


「骨盤を前傾にすることは容易にできるのですが・・・」


「腹筋をへこませ背中を平らにし、骨盤を後傾にするのは難しい」


八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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