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【好評につき…】

先日、「バランスボールみて練習してます」とのコメントを頂いて
また昨日もこのページをリンクしていただいているひぐぴょん
こと日暮さんが主宰する「NSS」のメンバーさんたちもがんばって
挑戦されているとのお言葉を頂き、うれしく思っております私♪

つきまして、こんなのもやっています…


「二人組みでメディシンボールをトス。内容は一般的なもの」


「バランスボールの上に乗り、同じような内容を行います。難易度C」

また写真を撮りためてご紹介させいただきます。


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【OBとして親善試合に参加しました】

先日日曜日に玉川大学にて、順天堂大学、慶応義塾大学と国士舘大学の
4つ巴で親善試合を行いました。

私もいちOBとして参戦。やはり体に無理があって予想通りに沈没。。。

今回は、50M平泳ぎと400M自由形(中学2年生のとき以来)、50M自由形
(フリーリレー先頭)の3種目に参加しました。

平泳ぎは、やはり千葉マスターズの時と同様、どのように泳げばいいか
わからずじまいで35.7(ブ―ッ!)。

400Mは中学の時、米国で泳いだ以来(父の仕事で米国にいたことがある)
当時は「もう二度と泳ぎません」と誓ったのに…タイムも予想通りの結果。
人には言えないような結果に終わりました。…はじめはよかったけれど。

400の後の200Mリレーも苦しかった?(>_<;
タイムは今季ワーストの26.5。悪すぎて、原因がわかりません。たぶん
乳酸値が高い状態からのレースだったので体が動かなかったと推測。。。

400終わった後には、10分安静で12モル出ていました。どうやらレース後
乳酸を正常値に戻すには最低でも20分間のリカバリー(ダウン)が必要。
なかなかこれができないんですが、数値に表すと明確ですよね。

今回試合に出ての教訓!

「皆様、練習をしていないと40Mしかもちませんよ!」
…ましてや400Mは無謀でした。

体中筋肉痛です。体と運動量は相談しながらやりましょう、私。。。


【ご無沙汰です】

私、体調を崩してしまい、朝の書き込みが滞ってしまいご心配
おかけいたしました。「睡眠時間を確保する」事はとても大変で
医者にも「休めば治ります」と言われるものの仕事は休めず。

これからインフルエンザもはやってくるので憂鬱ですが、早めに
体調を整えて注射を打ちにいきます。。。

さて、またいくつかまたバランスボールのバリエーションを紹介
いたします。


「メディシンボールを使って、プライオメトリック要素をミックス」


「二人でバランスボールを片足で踏み合って、転ばないように勝負」


「バランスボールを使ってスタビライゼーションもできるでしょう」


「最後は二人で合体技(フュージョン!)・・・失礼いたしました」


【久しぶりにバランスボール(BB)】

このごろ、ブログを書くようになって「バランスボールを買いました」
という方がいると耳にします。(恐るべしブログの影響力!!)

このごろバランスボールのバリエーションを書いていないので
久しぶりに撮りためている写真からひとつご紹介。

水泳界ではオーソドックスな「ストリームライン・オンザ・ボール」
(勝手に名前をつけました・・・)


「ボールを外側から挟み込むようにして立つのがコツです」


「できるだけ、指先から足までまっすぐなるように意識します」


「そして最後は、そのままの姿勢からストロークをしてみましょう」

・・・くれぐれも怪我をなさらないように気をつけてくださいね。


【北京に向けて!!】

私が現役時代『JSS東八』で泳いでいた時の後輩で唯一現役で
がんばっている「さかもとひろか」選手が今日渡米します。

日本にいる間は、練習の環境が整わなかったこともあり私の
ところで泳いでいた時期がありました。

アテネ五輪の予選では惜しくも3位。北京に向けて皆で心から
応援しております!


「彼女がいる間に、色々な事をチームに残していってくれました」



「アメリカのチームで行っている練習前のインナートレーニング」

練習に対する取り組み方は、海外にいながらにして自主的です。
やらされるのではなく、自分から多くを学び消化している彼女を
みて多くを学びました。

体に気をつけてがんばりすぎないように!


【水中映像解析】

この話を皆様にお話しする前に、ご紹介させて頂かなければいけない
人物がおります。

映像のスペシャリスト!(と呼ばせてください!)
某都立高校教諭「椋本(ムクモト)先生

先生とは、数年前アシスタント指導員の資格を取りに、講習会に参加した
時に知り合いました。当時先生は、私の指導している大学と先生の高校が
道路を挟んで向かい同士だったことを知り、意気投合!

「私の高校の選手で面白い選手がいるので、一度練習を・・・」(ム)
「もちろん、喜んで♪私がお手伝いできることがあれば・・・」(私)
・・・みたいな会話のやりとりをしました。

それが「私と椋本先生の関係」そして「私とひらのの関係」の始まりです。


先日、私のパソコンをなおしてもらうついでに、椋本先生をひらのと
たずねました。(おかげさまでパソコンのデータは抽出できました♪)

そこで見せて頂いた映像の数々にビックリ!もうこんな時代が私の
身近なところで体験できるとは!!・・・大げさではありません。


「これは映像を合成して動きを見比べることができる。もちろん本物は動く」
(椋本先生のホームページより)

今回、パソコンをなおして頂いたお礼と言うわけではないのですが、先生の
撮った映像を先生の選手たちに私が解析(説明)して参りました。


「大きなスクリーンを使って映像の説明をする私。恐るべしIT時代」

皆さんも一度椋本先生のホームページをご覧ください。私は世界最高水準の
映像撮影技術や編集能力を持った方だと思っております!

椋本先生、先日はありがとうございました!


【東京スイミングセンター招待試合】

本日と23日に東京スイミングセンター招待試合に参加いたします。
(開門が6:30なので、もう家を出ないと間に合いません?)

私、風邪をひいてしまい、更新が遅くて申し訳ございません。。。

それでは行ってきます!

☆祝・AOL「スポーツカテゴリー」アクセス件数トップ10入り!
皆様のおかげです!ありがとうございます。皆様に楽しみにして
いただけるように毎日こまめに更新いたします!


【鎖骨と肩甲骨の関連】

このごろ和田コーチの知人でトレーナーのYさん(まだお会いした
ことがないので後々紹介いたしますが)からの話をいろいろ聞きて
いると「私はまだまだ勉強足りない」と思うようになりまして、
わからない事は本屋やインターネットで調べるようになりました。

水泳でもっとも重要な動作のひとつに「肩の回旋」がありますが、
これがまた理解が曖昧だった事に気づき、調べてみると面白い!

『上肢帯(肩帯)というのは、上腕骨以下の自由上肢骨を体幹の骨に
結びつける帯の役目をする骨の総称で、鎖骨と肩甲骨とからなる。』
(http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/osteologia/より引用)

Yさんによると肩の回旋のキーポイントは「鎖骨」とのこと。(フムフム)
確かに肩を回しながら鎖骨を触ると面白いように動いている。それに
連動して肩甲骨もスムーズに動いた。

確かに「肩甲骨を動かそう」という話はこれまでいろいろなところで
耳にするようになりましたが、鎖骨から動かそうといった話は、確か
雑誌で一度目にしたぐらいで、盲点でした(脱帽)。

そこで肩の回旋がスムーズに行かない人に鎖骨を触りながらタッチ法
で意識をそこに持っていき、片手クロールを泳いでもらったところ・・・

実にスム?ズ♪

これからのブームは、鎖骨!

肩甲骨をスムーズに動かすためにも鎖骨を意識することは非常に大事だ
と認識しました。


大学時代に解剖学を専攻していてそのときに単位を取るためだけに書いて
いた本物の骨のスケッチブックが見つかりました。かなりへたくそな私の
絵ですが(あの時は若かった)。


「若かれしころは、早く授業を終わらせたくて・・・へたくそです」



「鎖骨を水平にした状態から、持ち上げると肩も自然に持ち上がる」


「確かにキャッチの姿勢に入るときには、鎖骨が持ち上がっている」


【股関節トレーニングの定番】

ある日、テレビで野球選手のトレーニング特集をやっていました。

肩のインナーマッスルの強化は、当然の紹介していましたが、
ひときわ目を引いたのは「アウフバウトレーニング」というもの。

理論的には、「“プラスチックじょうぎ”のつけ根を強く握って
しならせるのと、ゆるく握ってしならせるのでは、どちらがより
ビヨヨ?ンとしなるか・・・」「鍛えるべきは股関節だった」

「ムム!これはまさに水泳のキックではないか♪」(私)

☆トレーニング方法はに草野さんのホームページにて詳しく
紹介されています。



「おおみやは骨折のリハビリで取り入れ始めてから歩行が改善された」


スイム」(ランナーズ社)にて
我らがCelebritiesが「おもしろ実験室」(p60?61)に登場しております!

テーマは「ぷらセームで早く身体をふくコツはあるのだろうか?」という
画期的かつユニークな企画に参加!大いに盛り上がりました。


(ランナーズ社「swimnet.jp」より)


【背骨周りの柔軟性】

先日あべくんに教わった中で、みんなで何とか極めようと思っている
のが「キャットバック」というエクササイズです。

「キャットバック」とはなんぞや?と思い、ネットで検索してみると
これまた先日習った「ピラティス」の技の中にも含まれていました。

これは、背骨を一つ一つ動かしながら(これはどくとくで難しいが)
背中を徐々に「丸めたり・そったり」を繰り返します。
(横に振ったりする動作も入りますが)




鏡をみながらやると背骨が湾曲しない部分があったりするもので・・・
その部分を動かせるようになるように集中して曲げる。これははじめは
動かないのですが、徐々に動かせるようになるそうです。

さすがあべせんせい。背中の湾曲がきれいです!(あっぱれ)


【今度はバランスディスク】

土曜日にお世話になっているT大のプールにはたくさんの宝の道具が
あるためいつもお借りしてドライランドをおこなっています。

私が目をつけたのはバランスディスクです。これは、バランスボール
とのコンビネーションで行うとこれまたより効果的だと思います。

今回はバランスディスクのみを使ったドリルをいくつか行ってみました。


「初級編、スクワット。ゆっくりやればやるほどバランスが難しい」


「片足立ちでT字バランス。慣れないとかなり上半身はぶれてしまう」


「腕二本で体を持ち上げます。手首に負担が大きいので注意が必要」


「ペアーになって押し合いながら倒れないようにバランスをとる」


【骨盤の向きとストリームライン】

水泳では、ストリームライン(流線型)が基本中の基本とされています。
先日のあべくんのレクチャーでも・・・

「ストリームラインを組んだ時の骨盤が前傾しやすいので後傾させよう」
というところから始まりました。

「骨盤の前傾・後傾」と言ってもなかなかイメージしにくいと思います。
ダンス系の運動では姿勢を意識させることが多いようですが・・・

泳いでいる時は、どうしても背中をそり気味になるところをあえて平らに
させるには、骨盤の動き(+肩甲骨の動きや柔軟性)が大きくかかわって
いるのだそうです。


「ボールの上でストリームラインを組む(背中をそらないよう意識)」

「そのまま体を前にパートナーが押し出し姿勢を維持する(辛い!)」

「そしてストローク。難易度E。背中や足に非常に負荷がかかるので注意」


「しみずもひらのに負けず劣らずいい姿勢。腕はもう少し上かな」


【スペシャル講師あべくん】

このごろの私のブームは「水中姿勢をいかに無理なくきれいに保つか」という
究極のテーマなのですが、この姿勢をどうした作れるかと考えれば考える程、
きっても切れない関係があるのが、「骨盤と肩甲骨」にあると思っています。

今日の朝練習で、1時間半ほど陸トレをやる時間が取れたので、今シーズンから
我らがチームで練習をする事になった大学院生あべくんに、骨盤のストレッチ
をレクチャーしてもらうように頼んだら快くやってくれました。

彼は大学時代に腰痛で悩んだ経験があって、腰(骨盤)の柔軟性を高めるために
非常に努力をしていると聞いていたので「是非」とお願いしました。

内容は後々ご紹介することにします。


「あべくん今日はありがとうございました。本当に勉強になりました」


今日の練習は、中一日あけての「泣きなし一本勝負!」を行いました。

HITOMI FR/31.1 (前半15.3の後半15.8。前半入りを力まず入る練習をしよう)
SEIJI BF/27.6 (前回より前半の入りがよかったな。腰のうねりを極めよう)
SAYAKA FR/28.9 (ベストタイ♪でもターンの技術は改善余地大いにあります)
NAOKI FR/24.9 (今日は前半入りが12.0。ターン壁際5mがやはり失速する)
NAOYA FR/24.1 (前回に比べて入りは早いものの後半失速。力みすぎに注意)
ABE FR/23.5 (すばらしい!力で泳いでいないすばらしい見本でした!!)

今日はあべくんが大いに盛り上げてくれました。でも「すごいすごい」と
言っているうちは、彼には我々は勝てないのだよ。野望を持ってがんばろう!


【打倒タ○ザン!!】

昨日、電車に乗る前に新聞を買おうと思ったら、ふと目線の先には
「バランストレーニングで行きましょう」みないな見出しの雑誌が
あった。・・・ムムム(私に買ってくれと訴えている)

雑誌「タ○ザン」でバランス特集をやっていたので、思わず購入!

中を読んでいくと思わずうなる!!これは果たしてわれわれ選手に
できるだろうか?(かなり難易度が高そうだ)

早速、今朝やってみた♪


「一番難しいそうなボール上でのスクワット。きしがクリアー!」


「プローンバランス。これも難なく一年おおぬきがクリアー!」



「難易度E。バウンドからの倒立!かわむらが練習の末成功!!」

・・・どうだ!まいったか?!!(私はやっていませんが)


【余談ですが・・・】

先日髪をきりました。中学1年生から行っているなじみの床屋に。

8月に坊主にしてから、バリカンで自分でごまかしていたのですが
さすがにもうそろそろ限界でして、切りに行ったわけです。

「どうします?」
「かっこいい坊主で」(私)
「ほんとにいいんですか?」
「お任せで」(私)


「こんなになりました♪ちょんまげ?いやサメの背びれです!」

実家に帰ったら父親に・・・

「なんだそれ!」(父)
「仕事で髪型のねたで笑いを取れるでしょ」(私)
「髪型じゃなくて、トークで笑いはとらないと・・・」(父)
「・・・(ごもっとも)」(私)

皆さん、気づいたら突っ込んでください!(意外と何もいわれないと恥ずかしい)


【パワーコントロール & スキルアップ】

本日、メインは「泣きの一本はありません。50m全速泳一本勝負!」と題して
専門種目でFROM DIVE MAXを行いました。

一本だけという目的は、「集中力」「爆発力」「技術力」「調整力」すべてを一発で
100%にもっていけるよう努力し課題を探す為です。

SEIJI BF/28.0 (力の入れ具合い不安定)
HITOMI FR/30.7 (一発の"爆発力"に課題)
SAYAKA FR/29.0 (ターン/浮き上がり要練習)
NAOKI FR/24.9 (壁際で失速/キックの姿勢)
NAOYA FR/23.9 (後半の重心保持に課題)

一つ一つ個別の課題をクリアしていこう。



トライアスロンJAPAN」(ランナーズ社)にて
「トライアスリートの為のステップアップ・スイム塾」を連載しております。

今回のテーマは「水を上手に捕らえて推進力を効率的にあげましょう!」
キャッチについて語っております。ぜひご覧になってください!


(ランナーズ社「TJnet.jp」より)


【クレイジー・マシンガン】

わがチームで地味に(いやかなり)きつい名物練習があります。

わがチームオリジナル。その名も「クレイジー・マシンガン!!」
(とにかく気が狂いそうになるぐらい全力で何本も繰り返す事から)

☆内容は単純で、TUBEをつけてRESISTED(引っ張る)連続セット。
「10秒キック」「10秒スイム」「20秒レスト」が1本です。




「腰にチューブをつけて全力泳ですべてをこなします」

これを8本、6本、4本と3セット行いました。

モルキングは、こうだの16.1MOL。おおみやは自己最高15.2MOLを記録!
皆、すべて14以上まで上げて3セットこなしたので上々の練習!

ミドル・ロングは、カーブテストを月曜日に行い、これまた頑張って
11月にしては十分の経過だったのではないでしょうか!!


【グッバイ・メビ○ス2号】

結局、オーストラリアからかえてきて購入したメビ○ス2号機は修復
不可能。3年間分大学生に作ってきたメニューが全部消えた。(呆然)
ブックマークも、写真も、年賀状の住所も・・・・
皆さんバックアップはしっかりとっておきましょう!(教訓!!)

どなたか、中のファイルを取り出す方法教えてください(T_T)


「改めまして、私の生涯三代目のパソコン、バ○オです♪」


パソコンがクラッシュしてしまい、携帯からしか更新できないので
しばらくお待ちくださいませ(>_<)



【意識で動かせるようになる】

ここ数年、水泳界では「肩胛骨」がはやっております。

肩胛骨の動かし方は意識しないと始めは難しい。少なくとも
私はここ数年で多少「動かせるように」なりました。

始めは全くもってピンとこなかったのですが言われてみれば
・・・よく伸びて気持ちいいかも♪

学生でも前主将こうだが、数ヶ月でずいぶん動かせるように
なりました。彼は、毎日セラバンドでのインナーマッスルの
補強を欠かしたことがありません。それに付随して肩胛骨を
動かせるように日々努力し、飛躍的にタイムが向上しました。

もちろんそれだけが理由ではないでしょうが、少なくとも彼は・・・


「まさに努力の人。こうだだいすけ♪(もともと動かせなかった)」



「チーム唯一、こうだをもうならすおおみや(もともと柔らかい)」


【RPBコントロールとは】

昨日、仕事先で「RPB(コントロール)」という言葉を聞きました。
フィットネスクラブのスタジオで行うプログラムだそうで、主に筋肉の
バランスを整えるなどのコンセプトがあるものだそうですが。。。

そもそもRPBとは何の訳かと聞くと、
「R=リラックス」
「P=ポジション(姿勢)」(*予測)
「B=バランス」

・・・?!まさに水泳に必要な要素、そのもではないかい!(いただき♪)

「リラックスして正しい姿勢でバランスよく泳ぐ」これこそがもっとも
大事な事なのです。

学生だけでなく、水泳を習いたての方にも当てはまるこの「RPB」。
どんどんトークで活用させて頂きます!


さてさて、とり貯めた写真を・・・ 「昨日の続き」複合トレーニングです。



「転がってきたバランスボールをキャッチ&スローを矢印の方向へ」


「ダンベルスナッチを複合。リラックスさせて勢いよく跳ね上げる」


「スタビライゼーションをボールの上で。OBのてらおか選手です」


★祝一日100件アクセス越え!皆様、アクセスありがとうございます。

毎日頑張って更新します。目標は「スポーツカテゴリー」一日アクセス
ベスト8入り!


【バランスボールと】

シーズンに入り、エアロバイクとバランスボールのトレーニングは
ほぼ毎日欠かさず行っています。毎日同じ内容では短距離の選手は
あきてしまうので、色々なバリエーションで「複合」させながらの
行っています。

いくつかご紹介します。


「足ではさんで、腹筋を使い矢印の方向へ勢いよく投げる!」


「メディシンボールを矢印の方向へテンポよく跳ね上げる!」


「片足をボールに乗せて、アウフバウトレーニングの複合!」


【継続は力なり】

気づけばもう11月!早い!!これから我らスイマー達は辛い時期を
迎えるわけですが、ここの時期のトレーニングがシーズンを大きく
左右するのは、間違いない!(・・・パクッ?!)

昨シーズンから毎日欠かさず続けていて効果がみられると思っている
トレーニングの一つが、セラバンドによる肩インナーの補強セット。

内旋、外旋とメジャーなところからなる、簡単なセットですが、
昨シーズンから肩の痛みが出る選手がすくなくなりました(ほぼ無)。


「前は主将のいとう。後ろはよしだ。動作は動かしてる部位を意識しよう」


八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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