≪ 2005 08   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2005 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2003年8月号より約2年ちょっとたちますが・・・

「トライアスロン・ジャパン」(ランナーズ社)にて
「トライアスリートのためのステップアップ・スイム塾」という
コラムを連載しております。

内容はクロールのみ(クロールのみで2年以上は自分でもビックリ)
ですが、少しでも読者の方々がうまく泳げるようになる為のヒントが
つかめるようにと、知恵を絞って頑張っております。

只今2005年10月号発売中!(この場を借りて宣伝してスミマセン・・・)




スポンサーサイト

【チームの決まり事】

アメリカでも日本と同じようにチームの規律は非常に厳しい。
特にUSCというチームは特に厳しいようだ。自由奔放なイメージ
がある人も多いかと思いますが、意外とそうでもありません。

マークは、試合中は必ずチームのユニフォームを着ることを選手に
義務付けていた。当たり前の事の様だが、大事なことだと念を押す。
チームとして戦う意識を高める為に必要な事だとマークは言っていた。
(私も、チームに来て早々でしたが同じTシャツを頂いた)

ウォーミングアップはチーム全員で行っていた。ショートコースの
アッププールで全員がマークの作ったメニューを行っていた。
これは結構ビックリしたことだった。日本では、アップはすべて
本人任せな部分が多い(実際自分はメニューはもらったことがない)。

レースが終わっても必ずレースを見ることを義務付けていた。これは
レースが終わっても他のレースをみることによって学ぶことが多いから
だとマークは言っていた。これもまた当たり前に聞こえるが、実際これ
を実行できる選手は多くない。

応援は、楽しそうにやっていた。もちろん私も混ぜてもらいました。
大御所マークも、選手と一緒に応援している場面を見ると本当に楽しそう。
大会では練習と違い、緊迫感は全くなくとても和やかなムードである。


日本チームは、約2ヶ月後に控えた本番に向けて上々の出来のようです。
リレーもほぼ全員が専門外の種目にも参加していて雰囲気も柔らかい。
今回のチームはアトランタの時期に比べると年齢層も上がりマスコミの
対応も慣れてきているようだった。

☆ちなみに日本から多くのメディアが集まっていた。その中に、その後
シドニー五輪でお世話になった記者の佐々木さんと初対面した。
(その節は本当にありがとうございました。お元気ですか、佐々木さん)


八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

08 | 2005/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。