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【迷いに迷って、決めた事だったからこそ…】


今日から関カレが横浜で行われておりますが

大変申し上げにくいのですが…

私は、和歌山の秋葉山プールにいました。




本当に、心苦しく

選手達が一生懸命戦っている中で

選手と同じ会場にいないなんて

コーチとしては失格です。




今日の選手達の結果を聞いてなおさら

申し訳ない気持ちが増しています。




迷わなかったわけではありません。




これまで毎年、関カレと重なっていた

社会人の全国大会、日本実業団選手権。




若き30代前半に、満を持して乗り込み

家族を連れて行っての予選落ち。

それ以降、一度も出場せず…




ただ今年は、今年だけは

40歳区分に上がり、周りをみわたしても

全国大会で決勝に残れそうな

最初で最後のチャンスの年だとわかって以来…




それまでの水泳人生の中で

全国大会で、決勝なんて残った事もない

今やただの中年スイマーが

夢をもってしまったのです…




私は、コーチでありながら

いや、コーチであるならば

水泳の楽しみ方を身を持って体験し

それをみた選手や水泳愛好家の方々に

こんな楽しみ方もあるのだと

伝えられるようなコーチになりたいのです。




確かに毎年、毎年、関カレはチームの目標

重要なレースです。




ただ今年だけは

私がレースに出て、決勝を目指して泳ぐ事…



それは、今の私にしかできない事だと思い

覚悟を決めました。




私事で恐縮ですが…

何とか奇跡的に、今日は決勝に残れました。



これも、ご理解下さった監督や選手達…

お客様や家族の後押しがなければ…

私はきっと、思い切り泳げませんでした。




本当に、ありがとうございました。




国士舘の水泳部を卒業した選手達も

今回、同じ大会で泳げた事も嬉しかったです。




Jakedの加藤君。平野君、兵頭君、井田君。

応援ありがとうございました。

明日も頑張って下さい。




そして、いま関カレを戦っている選手達…

まだ、大会は始まったばかりです。

一人の失敗を皆でカバーし

そして目標を達成できるように

最後まで諦めずに頑張っていきましょう!




私は、明日から、パンパシフィック パラ大会の為

遠征に出てしまいます。

皆の力になれるように、私も微力ながら

今できることを一生懸命頑張ります。




今日は、お疲れ様でした。

明日もまた頑張っていきましょう!




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【人は自分自身を過大評価するものですが…】


いや、私は、こんなものではない!

まだまだ行けたはずだった!…なんて

現役時代、よく思ってました。




悪いことではないように思いますし

アスリートとしての無限の可能性を

自分自身が否定する必要はないと思います。




ただ、最近

いやいや今の私は、こんなもんですよ。

悔しい気持ちはありますが…




なんて

自分自身を過大評価しなくなってから

肩の荷が下りたというか…

水泳を楽しめている自分がいる事に

気づきました。




先日も

太腿の肉離れが完治して以来の

初の全力泳でした。




おじさんになってからのワースト記録を

更新する覚悟で臨みましたが

結果は、ここ最近では一番いいタイム…

予選 25.92
決勝 25.61

となんと言ってよいか、予想外の結果でした。




確かに右脚をかばって泳いでいるようにも

見えますが、記録は悪くありません。




どちらかといえば、アラばかりで

ダメ出しをすればきりがありませんが…




0.04秒差で、4位とこれまた残念でしたが

『とても楽しかった』




順位を考えれば、悔しくて

タッチさえうまく突き込めていれば…




ただ、想像していた以上だったので

『そんなにうまくいくわけないでしょ』

と素直に思えた、記憶に残るレースでした。




正直、、、

大学生のレースも見に行きたいし、行くべきだし

来年はパラ関係も忙しくなってくるだろうし

自分自身の事だけをしていられるのは

今年が最後なのかと思ってレースに向かいました。




8月の日本実業団も同じ思いではありますが

40歳区分になっての新たなチャンスに

どうしても挑戦したい気持ちが上回りました。




私にしかできない事。

自分自身は、二流の水泳選手でしたが

続けていくことによって

わかること、つたえられること

指導者として、選手に伝えたい事の本質を

身を持って示したいのです。




賛否両論あると思いますが

水泳の楽しみ方は、勝つとか負けるとか

記録を出し続けるとか…

それだけじゃないのでは、というのが

八尋の持論です。。。




少なくとも、昨日は、怪我をおしても

出て良かったと思える試合でした。

まあ、いろいろありましたが…




学生たち。

ごめんなさい。私の力不足で

君たちに

いい思いをさせてあげられませんでした。




君たちは、君たちができる全てを尽くし

水泳に注いできた日々は間違えではありません。

ただ私が最後ねじ込めるだけの後押しが

足りなかっただけです。




でもまだ終わったわけではありませんよ。

思い残すことがなくなった時こそが

学生水泳の終わりであって

エンジョイ水泳の始まりかもしれませんね。



【得意の25mで痛恨のミスを連発… 情けないねぇ】


昨日は、仕事の合間に、辰巳で25mを2本泳いできました。

結果は、BEST。。。とんとんぐらいでしょうか。

バックプレートがついている分、いつもより浮き上がりから

スピードに乗っている感じがありました。




やはり、スタートはこれから非常に重要になってきますね。

特にバックプレート台でのスタートは、25mで大体0.3秒ぐらい

普通の台とタイムが違うと感じました。




「スタート速いですねぇ~」を目指している私としては

更なるテクニック向上を目指して頑張ると誓った次第です。



映像はまずバタフライですが

スタート!完璧に決まりました。蹴った勢いが泳ぎに繋がり

泳ぎだしがいつもと感じが違いました。キモチイイデスネ♪




ただ、、、

これまで見た中で私の記憶にない程の、ヘボいタッチ!

顔でタッチ板を押しに行っているのか!という程のヘボさ。

恥ずかしくて、YouTubeに載せるのも躊躇したほどの

かっこ悪さでした。




スピードが出すぎていたからか、目測の判断が狂ったのか

伸びてタッチに行っていれば、11秒は出ていたと思うと

悔いが残りました。




結論!

経験不足、、、

来年はリベンジしたいと思います。

【チャリティースイムで家族リレーを組んでみました】


先日のチャリティースイムにて

初めて家族全員で参加したついでに

リレーにも出てみました。




愚息一号→ 二号→ 三号→ 親父 でフリーリレーに。

ぶっちぎりでしたが(笑)、とても思い出深い

リレーになりました。




彼らの泳ぎは、本人たちの了承を得てないので

私の泳ぎだけ載せておきます。



Jakedの肩から足首までの「超高速水着」を身にまとい

電光掲示板のタイムでは、「24.20」でしたが

脚が離れてから、手が着くまでの「実際泳いだタイム」は

私のウォッチで「23.6」でした。




これは、『40歳で23秒台』の目標に到達するに十分な

手応えでした。(恐るべし超高速水着‼)




実際、後半呼吸をした時に「初めて」水を飲んでしまい

慌てて連続で呼吸した割には…

驚きのタイムでした。




先日日本人初の21秒台を叩き出した

塩浦選手も参加していて、彼の泳ぎを生で見たら…

いいイメージが湧きました‼




いいイメージでレースを積めています。

次につながるいいレースができたので

次は、スパッツでいい泳ぎができれば、最高ですね。



【東日本大震災を忘れない日…】


先週の日曜日。

家族と仲間、国士舘水泳部員と一緒に

相模原にて行われました

チャリティースイムに参加して参りました。




釜石高校、高田高校の水泳部員を招き

今年で四回目を迎えたこの大会。




なかなか現地でどのような状況にあるか

知り得ない現実がある一方…

どんどん辛い過去は人の記憶から消去され

当時は、我々ができる復興支援とは何か

深く考えさせられたのにも関わらず

今はどうなのか。




無力であるにせよ

我々にできることは何なのか。

チャリティースイムでは

そんな事を深く考えさせられる

とてもいい機会になりました。




被災した彼らは、口を揃えて

忘れないで支えてくれる人がいてこその

復興だと言うなれば

一水泳愛好家ができる最低限の支援は

また来年も参加しよう、という事です。



あまりにも小さい事で恐縮ですが

人にできることって、そんな小さい事の

積み重ねなのかな、と思った次第です。




また来年もお誘い致します。

時間が合えばぜひ、ご参加ご表明下さい。


【日本実業団大会にむけて着々と準備中…】


今日は、BLAST WAVE aquatics ジュニアチームを引き連れて

東京都春季水泳大会に参加しております、初日。




私もちゃっかりと若者に混ぜて泳がせて頂きました。




21歳の頃、Vパンで24.76 (短水路)で泳いだのが最後。

それから、高速水着(JAKED フルレングス)で24.12を出して

指の側面の腱が断裂!それから2年クロールを封印。

高速水着が禁止になり(それよりも前の記録が曖昧)

その後、スパッツ時代に入り

今回、24.83を出しましたが、おやじベストかもしれない。




今回は、日本実業団で決勝に残る為に

普段と違ったシチュエーションを試してみました。




①1時間以上も前から、レース水着を着てみた。

②普段くもり止めをゴーグルに塗らないのに塗ってみた

③飛び込む前にいつもより多めに肺に空気を詰め込んで飛んだ

④スタートの構えを少し変えてみた

⑤ターン後10m付近で久しぶりに呼吸をしてみた

⑥呼吸した後慌てずにしっかりと掻いて泳いでみた




①は、締め付けのきついレース水着を長い時間履いていると

疲れてしまうかと思ったのですが…




結果、太ももの締め付けを長くつつけていた結果

締まったキックが打てたような気がしました。

ネガティブなイメージはなくなりましたので

本番で様々なシチュエーションで長く履いていようが

影響はないと思います。




②招集所でゴーグルがくもっているのが気になって

初めてレース直前にくもり止めを塗りたくりました。




結果、視界は良好で気分よく泳げましたが

手がぬるぬるしてしまい、キャップがかぶりにくかった。

また飛び込んだ後に、キャップについていたぬるぬるで

ストリームラインが崩れてしまい、若干焦りました。

教訓「普段やらないことは、やめましょう!」




③昔のライバルと飲んでいた時の事。

「俺は、飛ぶ前に空気をたくさん吸い込んで飛んでいた」

と言っていたのを思い出した。

肺という浮き袋に、空気をため込んで飛びこめば

どのようなことが起こるのだろうか。

「知りたい!」




結果、身体が勢いよく浮き上がってきた!!!

…ような気がする。




④具体的には、足を置く位置を変えてみました。

いつもは、肩幅にセットして飛んでいたのですが

最終的に飛ぶ時にバランスを取りやすい位置に変え

飛んだ方が勢いが違うのでは、という仮説を立て

やってみました。




結果、勢いはあったような気がしますが

まだまだ練習が必要です。




⑤前回、前々回と同じ辰巳で、ノーブレスを試しましたが

思ったような伸びがありませんでした。

逆に苦しいのを我慢するだけの泳ぎになっていたような。

ゆえに、逆に空気を入れ替えてため込むことで

身体が浮き上がるイメージをもって泳いでみた。




結果、後半の泳ぎを見ても、ボディーポジションが高く

以前よりもいいところを泳いでいるように見えました。

実質後半のタイムに改善があり、24秒台が出ています。

これは、今後に活かせそうです。




⑥どうもいつも、ラスト10mで泳ぎが崩れるので

どうせ崩れるなら、キックをドルフィンキックにして泳ごうかと

泳ぐ前は思っていましたが…




結果、腰から腕を動かすイメージが重なって

掻きを慌てずに掻けたような気がします。

レースを重ねるごとに、泳ぎが良くなっていく感じがします。




やはり、失敗してもいいレースで、いろいろ試すことが

最終的にいい方向に進んでいるのだと実感しました。




久しぶりに24秒が出たのは、とてもハッピーです。

年を重ねても、関係ないんですね。

これからももっとレースでの質を上げて行こうと思います。







【マスターズチーム、千葉にてFIA に参戦!】


Fitness産業主催の大会、FIA。

毎年恒例大会に、今年も参戦して参りました!




久しぶりに、メンバーとリレーも泳ぎ

とても充実した時間を過ごす事ができました。

皆さん、お疲れ様でした!

2014 FIA



リレーは、プラスアルファが出ると思っておりますが

私のレースも、辛うじて25秒台が出て、とても満足でした!




夏には、全国実業団で、決勝に残りたいので

長水路のレースは、もう少し準備が必要ですが…

手応えのあるレースができました。



やはり、呼吸をしてから、身体の傾きが大きくなって

ビデオを見ても、勢いがなくなっているのがわかります。




まだまだですが、修正を入れて

もう一段階あげて、夏に向かいたいと思います!








【呼吸なしで、50mを泳いでみて思った事…】


昨日今日と辰巳国際水泳場で

東京都冬季記録会が開催され

私も「BALST WAVE」のコーチ兼選手として

参戦して参りました。



私自身

得意な短距離、自由形には

様々な思いがあり

人に教えるにしても

自分自身で試して

本当にそれでいいのかが

自分の身をもって感じる事は

非常に大事だと考えております。




今回も呼吸を入れないで

50mを泳ぎ切ってみましたが…




これは、単純に

最後の一番スピードを落としたくないところで

呼吸をするという事で

減速をしているようにみえた自分の泳ぎ。




「じゃあ、呼吸しなければ遅くはならないのでは」




と仮説を立ててみました。




ただ、「呼吸をしない事が目的」ではなく

「呼吸をしたら崩れるのであればしなければ…」

という単純な発想であります。




要するに「呼吸をしなければ速くなる」のではなく

「呼吸動作で崩したくないだけ」である事、が重要です。




ゆえに「崩れなければ、何回呼吸してもいい」わけです。




逆に「呼吸」する事で、肺には空気が入るわけですから

「身体が浮き上がる」「そこから勢いをつけられる」など

ポジティブな要因もあるのかもしれません。




レースで、二回目の今回。

泳ぎ切る事はできますが、衝撃的にタイムが速くなったとは

言えませんね。

前回 25.21、今回 25.19

誤差ですね、誤差。




今年の目標は、夏に長水路で25秒中盤から前半で泳ぎたい。

3月は、今年一回目の長水路で泳ぎますので

まずは、ノーブレで50mを泳いでみようかと。




本番は、どうやって泳ぐかは、試合で試して

決めようと思います。




どんな泳ぎができるか。今から楽しみです。


【本日、辰巳で記録会開催中!】


大雪の影響やら、なんやらで

なかなか通常通りの日々をおくれなかった

2月ですが…




本日は、辰巳で記録会が行われています。




私もこっそり、ジュニアの選手たちに混ざり

50フリーを泳ぎます。




何で?何のために?なんて…

聞く方がいるのですが。

これが、私の今年の目標にむけての

一つの準備方法です。




実戦で得るものって

たくさんあるじゃないですか。

夏に向けて、人に迷惑をかけない程度に

やらせてください。




これからレースです。

身体もよく動いているので

レースが楽しみです。


【昨日、初めてレースで無呼吸で完泳できました‼】


できそうでできなかった

呼吸をしないで50mのレースを泳ぎ切ること。

(思い付きでできましたが、よいこは真似をしないように)



呼吸をしない方がバランスが崩れずスピードを維持できる!

と信じておりましたが、、、

体力的な問題があるのは、明らかでした。残念

八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
logo_logotypemaker (2)

◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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