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【同じように水を滑り進むそのテクニックとは】


ふとボートの選手は

どうやって漕いで進んでいるのか

疑問をもち

ググってみました☆

第13話『キャッチで蹴るな、フィニッシュで休むな』 - 瀬田漕艇倶楽部

非常に興味深く

水泳と共通する点がいくつかあったので

貼っておきます。




ストローク中にブレイドの角度を変えて

回転させてしまうとバランスを崩す...とか

ストロークと言えど回転運動である...とか

キャッチテクニックの表現方法...とか

フィニッシュ局面の考え方...とか




もっと読み込みたいと思います。

新しい慣性が

生まれるような気がしました!




ご興味がある方は

読んでみて、感想を聞かせて下さい。




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チャリティースイムにエントリーをご希望された方々

ご連絡やお申込み、誠にありがとうございます。

3月末ほどまで、募集し続けたいと思っております。

興味のある方や、参加にご賛同頂ける方は

下記のお申込みフォームよりお気軽にお申込み下さい。


↓↓↓↓
エントリーはコチラから


【先日試合で試した、ダイナミックタッチターンを検証してみた…】


先日、東部市外部記録会にて、50Brを泳ぎ

八尋オリジナルターン 『ダイナミックタッチターン』を実践した際

速いのか、遅いのか検証をしてくれとの

ご要望がございまして。。。




Facebookでは、合成した映像を載せたのですが

こちらにも、合成したものを。。。

と思ったのですが、画像が荒いので

とりあえず、単品 『ダイナミックタッチターン』をYouTubeに

上げてみました。



結論から言いますと~




今の私の技術では、普通のタッチターンの方が速かった↓

という結果でした。ガッカリ




壁に向かっていく速度や

ターン時に背中に抵抗を受けている感じなど

映像でも問題点が浮き彫りになりましたが

少なくとも、もう少し練習を重ねてみて

違うアングルから撮影しつつ

また別の機会に、パワーアップしたその結果を

ご紹介しようかと思っております。




失敗は成功のもとですから

よりカッコよく!よりスピーディーなターンになるよう

磨いていきたいと思います!









【速いか速くないのかは別にして...】


久々の更新で申し訳ございません。




本日、東部市外部合同記録会に

我々クラブチーム『BLAST WAVE』も参戦!




最年長プレイングマネージャーの八尋率いる

最少人数のチームではございますが...

皆、結果も内容もボチボチで

次に繋がる、収穫多き試合でした。




私は、日本水泳連盟の試合では

初めてだったかもしれない50平泳ぎを

泳がせて頂きました☆



ポイントはターンです。

バタフライでは試した事がありましたが

今回初めて平泳ぎで試してみました!




基本、ルールでは

両手同時のタッチからの回転ですが

手の着き方は、水平でなくてもよくなり

ならばとやってみたら

こんなターンができるようになりました。




速いか速くないのかは

ここでは結論づけませんが

興味がある人は、少なくないようで...




今度、レース速度で泳いで回るターンを

撮影して映像を合成比較してみようと

思っております。




また映像が完成しましたら

ご報告致します...




【流行りのテクニックが速いのか、検証してみた...】


先日、アジアパラのお土産で頂いた

自撮り棒で、自分の泳ぎを自撮りする為に

三脚を購入してみました!




ビッ⚪カメラポイントを使って

残り200円を支払い、こんなのできました♪



これで水中の映像を自撮りできるぞッ!




本来の使い方からは大きくかけ離れていますが

自撮りする『棒』の役割は

おおいに果たしている!グッジョブ




まずは、斜めから

浮き上がりの映像が撮れるぞ!

と言うことで...




いま流行りの『背泳ぎの浮き上がり』を

実演 & 撮影してみました!



要は、浮き上がりのひと掻き目を

身体の前でクロールのように掻いてみました。




まだまだ改善が可能ですが

なんせ、掻いた後の抜き手が難しい!




そもそも

なぜ、こんなことをするのか。

これが速いのか。

それともカッコいいだけなのか。




身体の前でクロールのように掻く事が

メリットだと『仮説をたてて』

とりあえず、やってみたら...

あんな感じになった!ミタイナ




本当の理由は、発案したご本人に

聞いてみないとわかりませんね。




ただ

以前私が、『ダイナミックタッチターン』を発案し

動画に載せたときに、ある方が...




『これって速いんですか?』




と聞かれて




『速いか、遅いか、あまり重要ではない』

と答えた事があるのを思い出しました。



新しい事をやるということは

まあ、速いかも、という仮説から始まり...




でもそれをやってみることが重要で

それが新しいスタンダードになるかは

二の次。




新しいことにチャレンジすることが

まず

大切なのではないでしょうか。




少なからず、みんなが興味を持ち

このような議論が巻き起こるのですから

これは、一つのムーブメント。




はじめて『クイックターン』や『バケットターン』を

編み出した人も

このような思いつきからだったのでは

ないでしょうか。




常識を打ち破る!

カッコいいじゃないですか☆





【映像で見る、八尋 vs 八尋!】


映像を編集する機材で

また新たなアイディアが思い浮かびました。




八尋と八尋が競争している映像をみたら

何かがわかるのではないか...




早速、作ってみた♪



大体、リアクションタイムはいつも

0.60~0.63ぐらいなので

今年泳いだ同じプールでの二つの映像を

足が離れるタイミングでくっつけた。




すると左の映像と右の映像で

飛び込み方が違うことに【きづく】。




左は上半身をうまく使って飛べていて

右は無難に飛んでいる...




浮き上がってから泳ぎだしのところは

右側の泳ぎの方が勢いがあるように見える。




ただ、ターンをすると左の方が速かった!




さらに

左の八尋は

ターンからの浮き上がり後の泳ぎが

スピードにのっていて...

右は若干もたつき気味。




一回だけした呼吸のタイミングですが

実は左の方が結構早めに呼吸をして

ラスト15mが崩れておらず。

右はラスト10m付近で呼吸をするも

あまりバランスがよろしくない...




無理に苦しいのを我慢して

バランスを崩し始めているのに

更に呼吸を入れてバランスを崩しているような。




最大の驚きは

速く泳いだ左側の時の泳ぎは

いつもと違い『右手』でタッチしている。

なぜ?!




確かに

右側の時の泳ぎは

最後しっかりストロークを意識して

むやみに回していなかった記憶が...




その頃から掻き方の意識は

練習中から変えていた気がします。




映像を見てみると

一つの映像だけでは気づかなかった事が

沢山ありました。




もし、自分が持っている映像を

くっつけてほしい!という人がいましたら

お気軽にご連絡ください。




【背泳ぎのスタート技術も向上しそうですね...】


FINAの会議がドーハで行われているのか

様々なルールが承認されているようですね。




先日の平泳ぎのプルアウトに続いて...

背泳ぎのスタートディバイスも承認された様で

対応策を考えなくてはならなくなりそうですね。




どのような経緯でそうなったのか

詳しくは、YouTubeで説明してますね。

↓↓↓↓↓↓

Omega Backstroke Start Device: http://youtu.be/63C-zMOCAB0

まあそもそも...

我々はいつそれを使えるようになるか

まだまだ疑問はたくさんありますが...




まずは、私自身が飛んでみないと

詳しい感想どころか

イメージすらわきませんねぇ...




体験者の感想は

上に飛んでしまうとか...

使い方がよくわからないとか...

うまい人には恩恵がないとか...




とにかく興味深い☆


【平泳ぎのルールが変わるようですね☆】


( 写真はSwimSwamより引用)

SwimSwamの記事によると...

【重要部分 ~SwimSwamより 】
In the vote, FINA approved a new interpretation of allowing the single dolphin kick on the pullout to come at any time before the first breaststroke kick.

直訳すると、えー。。。

平泳ぎのひと掻きひと蹴り時の

1回のドルフィンキックを

any time いつでも

ビフォー はじめの平泳ぎキックの前までに

蹴ってもよい?!




要するに

ストリームラインを崩してからドルフィンキック!!

みたいな心配がいらなくなるって

ことでしょうか。




スタートしてから

ドルフィンキッ~~ク からの~プル~~!

みたいなことがありになるんですね。




ただ、シングル ドルフィンキックとありますから...




ザブーンドド...どーーーーん!は、勿論

ダメ~なんですよ、ダメダメ。




でも

泡がたったら、みえるんですかねぇ...

これがジャッジの頭を悩ませるネタなのは

変わらなそうですが。




クロバタセオのドルフィンキック同様

ヒトカキヒトケリのドルフィンキック技術は

さらに練習が必要ですね。




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パーソナルレッスン可能な日程は→コチラから (11/27 更新)



【話すと長くなるので興味がある方は...】


ここ数年とても興味がある事。

ドルフィンキックの強化方法!

試行錯誤しております。




国士舘大学の中でも

学生界の中でもトップクラスのドルフィンキックを

身につけた選手もおりました。




そもそも

ドルフィンキックが上手くて

損をする事は一切ないのに

なぜかそこに着目して

徹底的に磨こうとする選手が少ないのが

非常に不思議でなりませんでした。




水中のドルフィンキックはルール上

15m潜ってもいいという決まりがあり

こと短水路で50mを泳ぐとなれば

15m+15m=30mは潜水が可能である!




USA swimmingによると

『400や1500では、かなりの可能性や

チャンスが眠っている』と

述べている文章を見つけました!

確かにフェルプスの200FrのWRの時

ほとんど潜っていたような...




要するに

全体の60%は潜水をしても構わないのに

練習の6割を潜水技術向上の為に

費やしている選手やコーチがどれだけいるか。




潜水は苦しいから...

身体にかかる負担が大きいから...

技術の差が影響するから...

泳いだ方が速いから...




でも速い選手は

そんなこと考えているのでしょうか...




50年前ぐらいの五輪では

1500mの競技でクイックターンをしている選手は

いなかったそうです。




今やマスターズスイマーでも (私ですら)

1500mでは、クイックターンするじゃないですか。




何が常識で、何が非常識なのか って

誰が決めるのですかねぇ?!




以前ご本人にも聞いた事がある話が



Number Webに

掲載されていたのを見つけたので

LINKを貼っておきます。


(Number Webより)


<金メダルへの自己改造> 松田丈志 「怪物フェルプスを超えろ」(1/4) [Sports Graphic Number] - Number Web - ナンバー

特殊なトレーニングがあるわけではなく

反復あるのみ。

何が変われば、感覚も変わってくる。




補足をすれば

ロクテ選手は、練習の半分をドルフィンキックに

費やしていると聞いた事がありますが

実際、松田選手が見てみたら

特に特別な練習をしていたわけではなく...




普段の練習の中で

潜る距離が長かったり、速かったり

いつも我々がやるような練習の中での

ドルフィンキックの比率が50%だという事。




普通のキックであれ、ドルフィンキック!

きついインターバルをやっていても

ドルフィンキックを必ず何回または何m潜る...




これは、五輪選手にしかできない

練習なのでしょうか?




国士舘のOBで

ドルフィンキックがとても速かったり選手が

ボソッと言った一言が忘れられません。




"今やっている練習の全ての壁を蹴った後

毎回3回!集中して蹴る意識を持ったら

一ヶ月でスピードが出るようになりました"




特別な事ではなく

当たり前で、簡単なことを

人一倍意識して取り組み

うまくなりたいという取り組みをみて

それを人は『努力』と言うんですね☆




長くなりましたが

何かのきっかけになることを願って。

今日はこの辺で...

【何故にレースに出続けるのか…】(長文⚠注意)


私が以前…

>水泳の楽しみ方は勝つとか負けるとか 

記録を出し続けるとか

それだけじゃない…




と書きまして




『それだけじゃない』とは何でしょうか?

というご質問を頂き

私なりに考えてみました。




これは、一個人的な考え方なので

良いか、悪いか、正しいか、正しくないかは

別として、興味のある方のみ

読んでいただければ幸いです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


記録が望めなくなってもレースに出る意義は何か。




そもそも、『レースに出る意義』に

人それぞれ、目的が違うかもしれません。




私も

レースに出るのは記録を出す事が目的ではない…

わけではありません。




記録を出せることが前提ではありますが…

私は、長水路50m自由形のBESTは

12年出ていません!




28歳で25.03がBEST!ちなみにロングジョンで。




私も現役バリバリの頃は

出るレース、出るレース、全てでBESTを狙い

その為に、練習をしていました。




苦しい練習を耐える事の見返りはBEST。

そう信じて、日々苦しい練習を耐えて

頑張っておりました。




確かに、そういった考え方は間違えでもなく

それで勿論成功し、記録を出し続けた時期も

なかったわけではありません。




ただ、最近では

そういった練習は、無理にせずに

あえて違う方法で速くなる方法はないかと

自分がこれまで常識だと思っていた事に

疑問を持って

あえて真逆の事をしてレースに出たらどうか…

なんて、遊び心を持つようになってから

昔のように、『苦労の見返りはBEST』

といった考え方がなくなり

肩の荷がおりました。




どうやったら速く泳げるか

その答えは、誰かが全て教えてくれる事…

なんでしょうか?




世界のトップ選手であれ

毎年どんどん進化していくのに

私達は、水泳の全てを

知りつくしているのでしょうか。




私の水泳の楽しみ方の一つは…




泳ぎの追究!一生かけても終わらない事。




若い10代、20代の選手とは違い

私の様に40代のスイマーに、40代のスイマーの

その世代、世代に、楽しみ方が

あるような気がします。




絶対に私が知らないテクニックがあるだろう。

こうやってみたら、スピードが出るようになった。

怪我をしてみてわかった事がたくさんあった。

などなど。




水泳は、わからない事だらけ。




わからない事がわかった。

それも楽しみの一つです。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


私のここ最近の水泳の楽しみ方の一部を

少し振り返ってみます。




昨年の6月に肘を骨折。

全治6ヶ月で無事完治して

ある事に挑戦してみようという意欲が

自然とわいてきました。




7月に40歳の節目をむかえる今年

8月に行われる『日本実業団』にて

40歳区分で50m自由形に参加すれば

決勝に残れるかもしれない。




全国大会は、JOやインターハイ、日本学生選手権など

出たことはありましたが

決勝は、JOのフリーリレーで一度だけ

個人では、無縁でした。




私はそもそも現役時代は

いたって普通。いたってどこにでもいる

目立つ事のないスイマーでした。




そんな普通なスイマーでも、40過ぎても

新しい目標ができて

それにむけて色々と考える事ができる。

そのプロセスがとても楽しかったです。




その為に私はまず

実戦を、たくさん積みました。

レースにとにかく出場する回数を増やしたのです。




緊張感を保つ為に

ジュニア選手や大学生の出る大会にも

たくさん申し込みました。




自由形とその自由形がよくなる為のバタフライ。

レースの経験を積む度に

感覚やアイデアが増しました。




ちなみに、このレースは全て夏の為。

失敗覚悟でいろいろ試しました。




これが昔と違うところでしょうか。




最終的に良い方向に向かう為の準備は

全て実戦で。

ゆえに試合は、試す為の、試合。

とてもいい練習だと割り切っておりました。




ゆえにここでは、結果が出なくても気にしない。

よければ、ラッキー♪そういう感覚です。




順調に出来上がってきた今年5月に

太ももの肉離れを起こしました。

いわゆる故障です。

まともなダッシュは、一ヶ月以上

できませんでした。




それでも今考えれば

それも楽しめたかもしれません。

不安がなかったわけではありませんが

あまり心配はしておりませんでした。




故障明けの『東京都実業団』。

結果は、故障前とタイムは変わらず。

逆に決勝は、ここ数年で一番の結果。




よく休んでいたからか体がよく動きましたw




昔は一日泳がないと三日は感覚が戻らない…

なんて、教わりましたが。

私には、関係ないという事が、わかりました。

皆さんはどうかわかりませんが

私には、関係ないようです。




最終的に日本実業団では

東京都実業団の決勝のタイムで予選から泳げ

見事に六番で決勝に残りました。




もし決勝に残れなくても

私は、後悔はしなかったと思います。

ああすればよかったとか

こうすればよかったとか




チャレンジできた事が嬉しかったし

うまくいっても、うまくいかなくても

私にとって素晴らしい経験です。




勝因はわかりません。

もし、もっとやっきになって練習していたら

同じ結果になっていたかもわかりません。




意欲を保つ為のコツは、目標を持つ事。




次の目標は

40歳になったので

高速水着を着て

短水路で23秒台!長水路で24秒台!




それぐらいのタイムで泳げる人は沢山いるし

高速水着だなんて、邪道だという人も…




自己満足です。

その目標にむかって、またどうすればいいか

考えるのが楽しいのです。




今回、日本実業団では

BESTには及びませんでしたが

決勝でもビリでしたが




あの清々しさは、最高でした。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


マスターズ水泳界がとても盛り上がっています。

100歳で世界マスターズに挑戦!素晴らしい!!




世界記録や日本記録、毎年、バシバシ更新され

それは年齢が上がろうとも

その年代、年代で、レベルアップしているわけで。




ただ、そんな人でも

自分のBESTを毎年更新している人は、まれ。

10代、20代、30代の記録を越えていく

40代、50代、ましてや、60代、70代なんて

いるのでしょうか?




それでも

マスターズ界が盛り上がっているのは

なぜでしょうか。




自分自身へのチャレンジ!

それも理由の一つかもしれません。




私は、あまり結果には興味はなくて

試合に出るのが好きな人です。




試合で結果ばかり求めている人って

ダメだった時のことを考えたら

レースを楽しめているのでしょうか?




私は、レースが好きですが

結果を求めた時は、いい泳ぎができず

楽しんで泳いだ時は、結果がついてきました。




考え方は、ひとそれぞれ。

結果が必要な人が、結果を求めて泳ぐのは

当たり前です。




私は、エンジョイスイマー。

ある意味、結果が求められる選手は

プロスイマーやアスリートスイマー。




同じものさしでは、はかれませんが

エンジョイスイマーになってからは

レースが楽しいです。




楽しいから、出る。

それ以外には理由はありません。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


あまり良い回答ではないような気がしますが

私は、このように考えています。

という一意見です。

(読み返しても文章力がなく…申し訳ございません)

【個人競技水泳においてのリレーの意義とは…】



個人競技の代表ともいえる水泳。

サッカーのようなチーム競技ではない水泳においての

唯一の団体戦が、リレーである。




個人レースは、良かれ悪かれ

他人に直接的に迷惑をかけることはないが

リレーはそうには行きません。




裏を返せば

仲間との繋ぎあいは

スイマーにとって非日常的で新鮮…

一人の力が、いや四人の力が

チームに大きな影響をもたらします。




これまで、12年間以上

大学水泳界で水泳指導をしておりますが

蚊帳の外的なインカレであれ、リレーが与える

インパクトは、チームの強さを強調します。




昨年は

関カレでは圧倒的な点差で勝った相手にも

インカレでは、勝てなかったのは

リレーで負けたからであります。




いや、そうでなかったとしても

リレーで負けた悔しさは

どうにも心に残るものであります…




また、インカレでは

シード校の熾烈なシード争いが繰り広げられる中

リレーの点数はとても重要になるのですが…




我々のようなチームにとって

リレーで決勝に残る事ほど、痛快な事はない!

まさに下克上!

GIANT KILLINGが我々の楽しみの一つです。




男子は、昨年まで三種目ともB決勝止まり。

女子はまだまだB決勝にも届かないレベルですが

我々も驚くほど伸びている選手が多い中…




それは、既に『リアル』になりつつあります。




あとは、本人達がそれを思い描けるか…

目標を共有し合えるか…

口に出して実行に移せるか…




とても大事だと思います。




我々は、チャレンジャーです。

シード校のように、残って当たり前ではなく

彼らが煙たがる存在になれれば最高。




我々がシード校に上がる為の第一歩目は

【リレー必勝】を掲げて

どの大学よりもリレーにこだわって

勝ちに行く術を考えて、挑戦していく。




まずは、関カレ。

リレーはチームの代表です。それを皆で応援し

一丸になって戦う、水泳団体戦の面白さ。

それを堪能してほしいと思います。




関カレまであと三日。






八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

Author:八尋 大 (ヤヒロ ダイ)

ふてぶてしくも日本人短距離スイマー
世界一選手育成を夢見てやまない
競泳コーチ八尋のコーチング日記

◆プロフィール◆
BLAST WAVE aquatics
代表兼ヘッドコーチ

国士舘大学水泳部コーチ
ロンドンパラリンピック日本代表コーチ

BLAST WAVE "ホームページ"
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◆スタート映像


◆クイックターン映像


◆バケットターン映像(水上)


◆バケットとタッチの比較映像





主な個人サポート選手】(2015年現在)

◆木村潤平選手(NTT東日本)


◆小山恭輔選手(Coloplast)


◆森下友紀選手(千葉ミラクルズ)

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